「白瓜」の意味
ウリ科の淡色の瓜
「白瓜」の例文(場面別)
- 料理夏の定番料理として、白瓜と豆腐の冷やし和えが人気です。
- 農業今年は白瓜の生育が良く、市場への出荷量が増えています。
- 商品説明この漬物セットには、白瓜の浅漬けも含まれています。
小説での「白瓜」の使い方
...熟した白瓜が食べたいです...
...白瓜を買うためにスーパーに行きました...
...白瓜の種類によって味が違います...
...白瓜を切る時は注意が必要です...
...白瓜には美肌効果があると言われています...
...白瓜を庖丁で縦断してそれを寺の庭に干してゐた...
安倍能成 「初旅の残像」
...脊の低い痩馬(やせうま)の脊の左右に、底の深い畚(もつこ)をになはせ、そのなかに青物――茄子、白瓜、西瓜、カイベツ、玉葱、枝豆、西洋かぼちや、林檎、唐もろこし、など――を入れてある...
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」
...照子は白瓜子をまたつまんで黙っていた...
高見順 「いやな感じ」
...君のお父うさんもなくなったそうだね」俺は白瓜子をつまんで...
高見順 「いやな感じ」
...脆(もろ)い白瓜子は...
高見順 「いやな感じ」
...茄子(なす)や白瓜(しろうり)などを買う...
田山花袋 「田舎教師」
...茄子の煮付に香の物は白瓜の印籠漬らしく...
永井荷風 「羊羹」
...白いのは白瓜で青いのは青瓜であります...
長塚節 「白瓜と青瓜」
...隣合つた青瓜と白瓜とはずん/\手を伸ばして其細いくるくると卷いた髭のやうなもので...
長塚節 「白瓜と青瓜」
...其中で殊に白く美しいのが白瓜でありました...
長塚節 「白瓜と青瓜」
...庄次は恍惚として白瓜を見て居ました...
長塚節 「白瓜と青瓜」
...只夫婦が市場へ曳いて行く籠の中には青瓜が油ぎつたつやゝかさを保つて白瓜が依然として美しい白さを保ちながら微笑(ほゝゑ)んで居ました...
長塚節 「白瓜と青瓜」
...何のお店(たな)ものゝ白瓜(しろうり)が何んな事を仕出しませう...
樋口一葉 「にごりえ」
...何のお店(たな)ものの白瓜(しろうり)がどんな事を仕出(しいだ)しませう...
樋口一葉 「にごりえ」
...白瓜(しろうり)を湯煮(ゆで)て水気を切って揚げてもよし...
村井弦斎 「食道楽」
......
村井弦斎 「食道楽」
...別に例の通りバターでメリケン粉をいためて牛乳を注(さ)して塩胡椒で味をつけた白ソースをその白瓜へかけて十人前にして出しますと皆(み)んなで二十五銭位かかります...
村井弦斎 「食道楽」
...川では子供らがめいめい畑から持って来た白瓜をかじりながら泳いでいる...
山本笑月 「明治世相百話」
便利!手書き漢字入力検索
