...非常に利口そうな猿が竿のてっぺん迄登って行き、登り切ると、登りながらつかんでいた繩についている籠を手ぐり上げた...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...人間業(にんげんわざ)では到底これを登り切ることはできないのか...
海野十三 「流線間諜」
...この不思議な嚢(ふくろ)を腰に下げて高山に登り...
薄田泣菫 「独楽園」
...御諸山に登りしと...
高木敏雄 「比較神話学」
...が未だ世の中に出ない木登りなんかをして遊びくらしている腕白な子供が大きくなって...
高浜虚子 「俳句への道」
...梅の木によじ登り...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...その上を登り降りして...
火野葦平 「花と龍」
...丹沢山へ踏み入る目的でそろへた山登りの道具を持ち出して囲炉裡のふちに並べてゐた...
牧野信一 「木枯の吹くころ」
...納戸から三階になつて屋根裏の一角に達する階段を登り詰めると...
牧野信一 「南風譜」
...団子坂を登り切って右に曲り暫く行くと忽ち須藤の邸の杉林が...
宮本百合子 「犬のはじまり」
...爪先登りに右へ曲り込み...
三好十郎 「天狗外伝 斬られの仙太」
...わたくしもブロッケンへお暇乞に登りましたが...
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」
...径は登り尽くして平らになった...
吉江喬松 「木曾御嶽の両面」
...「これより登りましても...
吉川英治 「江戸三国志」
...降りはよいが、登りとなると、馬は容易に進まない...
吉川英治 「新書太閤記」
...一歩一歩登りつめて...
吉川英治 「新・水滸伝」
...木下闇(このしたやみ)を登りきると...
吉川英治 「宮本武蔵」
...千とか二千とかいう登山客が今日は大喜びでその山を這い登り這い下りしているのであろうと思いながら仰いでいるとそぞろにその晴れたあらわな山の姿に微笑が湧く...
若山牧水 「みなかみ紀行」
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