例文・使い方一覧でみる「痺れる」の意味


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...下腹部(したはら)の底が少し宛(づつ)痺れる様に痛み出した...   下腹部の底が少し宛痺れる様に痛み出したの読み方
石川啄木 「鳥影」

...私は痺れるやうな足を引摺つてとぼとぼと歩いて行つた...   私は痺れるやうな足を引摺つてとぼとぼと歩いて行つたの読み方
薄田泣菫 「旋風」

...手が麻痺れるわけがないが...   手が麻痺れるわけがないがの読み方
橘外男 「葛根湯」

...心臓が痺れるような思いをして...   心臓が痺れるような思いをしての読み方
ドストエーフスキイ 米川正夫訳 「地下生活者の手記」

...痺れるほど力をこめ...   痺れるほど力をこめの読み方
豊島与志雄 「霊感」

...あるいは麻痺れるので眼が覚めるのかも知れなかった...   あるいは麻痺れるので眼が覚めるのかも知れなかったの読み方
夏目漱石 「思い出す事など」

...聴いてゐてさへも身の痺れるやうな寂しい遣瀬ない声...   聴いてゐてさへも身の痺れるやうな寂しい遣瀬ない声の読み方
萩原朔太郎 「月に吠える」

...観桜会とかで足が痺れる程...   観桜会とかで足が痺れる程の読み方
林芙美子 「朝夕」

...痺れるやうな落ちぶれかたの方が...   痺れるやうな落ちぶれかたの方がの読み方
林芙美子 「暗い花」

...耳も痺れるほどがんがんと鳴りだした...   耳も痺れるほどがんがんと鳴りだしたの読み方
久生十蘭 「金狼」

...その辺が痺れるようだッた...   その辺が痺れるようだッたの読み方
久生十蘭 「湖畔」

......   の読み方
逸見猶吉 「逸見猶吉詩集」

...一時間、酒が切れると、すぐ手がふるえ、舌が痺れる、よるべないその頃のアル中の私、重ねて言うが、明日の知れない、人生いとも暗澹(あんたん)のその頃の「私」だったのだった...   一時間、酒が切れると、すぐ手がふるえ、舌が痺れる、よるべないその頃のアル中の私、重ねて言うが、明日の知れない、人生いとも暗澹のその頃の「私」だったのだったの読み方
正岡容 「随筆 寄席囃子」

...痺れるだけ痺れさせて置く氣だ...   痺れるだけ痺れさせて置く氣だの読み方
三島霜川 「昔の女」

...からだも痺れるほど冷却(ひえき)った清水が湧いていて...   からだも痺れるほど冷却った清水が湧いていての読み方
室生犀星 「幼年時代」

...痺れるような歓びといっしょに...   痺れるような歓びといっしょにの読み方
山川方夫 「愛のごとく」

...右手の先が少し痺れるだけで...   右手の先が少し痺れるだけでの読み方
山本周五郎 「落ち梅記」

...彼は痺れるような眠りのなかで...   彼は痺れるような眠りのなかでの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

「痺れる」の読みかた

「痺れる」の書き方・書き順

いろんなフォントで「痺れる」

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「痺れる」の英語の意味


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