例文・使い方一覧でみる「疋」の意味


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...三の屍骸を掃き出す...   三疋の屍骸を掃き出すの読み方
大杉栄 「獄中消息」

...城址(しろあと)の錆(さ)びた沼に赤い夕日がさして、ヤンマが蘆(あし)の梢(こずえ)に一、二、三までとまっている...   城址の錆びた沼に赤い夕日がさして、ヤンマが蘆の梢に一疋、二疋、三疋までとまっているの読み方
田山花袋 「田舎教師」

...途中(とちゆう)で見付(みつ)けて來(き)たんだから一(ぴき)やつて見(み)ねえか」勘次(かんじ)は手(て)ランプをお品(しな)の枕元(まくらもと)へ持(も)つて來(き)て鰯(いわし)の包(つゝみ)を解(と)いた...   途中で見付けて來たんだから一疋やつて見ねえか」勘次は手ランプをお品の枕元へ持つて來て鰯の包を解いたの読み方
長塚節 「土」

...この中沢は年千の給金になった...   この中沢は年千疋の給金になったの読み方
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」

...その代価は先のよりは高く二千である...   その代価は先のよりは高く二千疋であるの読み方
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」

...朝日ビルの千屋へ寄り...   朝日ビルの千疋屋へ寄りの読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...一の怪物だったのです...   一疋の怪物だったのですの読み方
ナサニエル・ホーソン Nathaniel Hawthorne 三宅幾三郎訳 「ワンダ・ブック――少年・少女のために――」

...二足手纏いになり過ぎるので食ってしまうのかも知れぬ...   二疋足手纏いになり過ぎるので食ってしまうのかも知れぬの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...四つかまへてつぶしてゐるうちに...   四疋五疋つかまへてつぶしてゐるうちにの読み方
水上瀧太郎 「山を想ふ」

...」三(びき)は萱の刈跡にやって参りました...   」三疋は萱の刈跡にやって参りましたの読み方
宮沢賢治 「蛙のゴム靴」

...三とも口が大きくて...   三疋とも口が大きくての読み方
宮沢賢治 「蛙のゴム靴」

...こっちの五がはねあがって笑いました...   こっちの五疋がはねあがって笑いましたの読み方
宮沢賢治 「鹿踊りのはじまり」

...」おしまいの一がまたそろそろ出て行きました...   」おしまいの一疋がまたそろそろ出て行きましたの読み方
宮沢賢治 「鹿踊りのはじまり」

...右に付金三百づつ頂戴被仰付...   右に付金三百疋づつ頂戴被仰付の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...ノルマンデイの船室から持って上ったらしい海老色の二の獅子が絡み合っている模様のレタアペイパには...   ノルマンデイの船室から持って上ったらしい海老色の二疋の獅子が絡み合っている模様のレタアペイパにはの読み方
横光利一 「旅愁」

...白と黒と二(ひき)の馬が...   白と黒と二疋の馬がの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...田(ひった)鹿(か)の子(こ)の...   疋田鹿の子のの読み方
吉川英治 「松のや露八」

...其處の澱(よど)みには大きなやまと鮠が四五...   其處の澱みには大きなやまと鮠が四五疋の読み方
若山牧水 「梅雨紀行」

「疋」の読みかた

「疋」の書き方・書き順

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ランダム例文:
党籍   目標がない   薬店  

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