「異能」の意味
普通の人にはない特別な能力
「異能」の例文(場面別)
- アニメ・漫画主人公は『異能』を覚醒させ、敵と戦う能力を得た。
- ビジネスイノベーション当社の異能とも言えるAI技術が市場をリードしている。
- 心理学共感覚は異能の一種として研究対象となっている。
- 日常会話彼の絶対音感はまさに異能だよね。
小説での「異能」の使い方
...彼女は異能を持っていて、人の心を読むことができます...
...このアニメ作品は、主人公たちが異能力を使い戦う様子が描かれています...
...異能な才能を持つ子供たちが集められた学校があるそうです...
...ファンタジー小説には、異能な力を持った魔法使いや騎士が登場することがよくあります...
...彼は異能なる力で、偉大な発明を次々と生み出していた...
...主の名に託りて多くの異能(ことなるわざ)を為ししに非ずやと云う者多からん...
内村鑑三 「聖書の読方」
...そして九節―十六節においては美しき言辞(ことば)を以て神の異能を描いている...
内村鑑三 「ヨブ記講演」
...結構建設の異能を有する時においては...
徳富蘇峰 「吉田松陰」
...天下の奇材異能を天朝の学校へ貢じ候よう致し候えば...
徳富蘇峰 「吉田松陰」
...また天下の奇材異能を京師に貢じ...
徳富蘇峰 「吉田松陰」
...そしてそれが學問藝術の上に異能を發揮した...
森鴎外 「古い手帳から」
...また天下の奇材異能を京師に貢し...
吉田松陰 「留魂録」
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