...そこで畏れ驚いて遁げ退きなさいました...
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」
...そこで見て畏れて遁げました...
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」
...人に妻を畏れさすようにするとは何ごとだ...
田中貢太郎 「青蛙神」
...何人の反對をも畏れずして獨り其の爲さむとする所を爲し...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...「俺をやつぱり畏れてゐるな」...
中原中也 「心理的と個性的」
...尊敬と畏れの入りまじった抑えられた声で低く...
アルジャナン・ブラックウッド 森郁夫訳 「秘密礼拜式」
...さしも九五(きゅうご)の位に即(つ)きたもうべかりし御方の虎腹に葬られたまいしは誠に畏れ多き事だが...
南方熊楠 「十二支考」
...これらはいずれも神社合祀の励行より人民また神威を畏れず...
南方熊楠 「神社合祀に関する意見」
......
宮沢賢治 「講後」
...衆(す)べて水火の二河に堕せんことを畏れざれ」という文句の解説をやって時局的な意味をつけていたが...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...その生れた国の法律に畏れかしこみて服従せよという格言を...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...畏れ多い席ではまるでただ今厠(かわや)から出て参ったといわんばかりに...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...畏れ多い話であるが...
柳田国男 「故郷七十年」
...くるにはくるが女子供は畏れない...
柳田国男 「雪国の春」
...「畏れ多いことですが...
吉川英治 「三国志」
...なお天文のそれよりも前をただせば、小松平重盛公(こまつたいらのしげもりこう)のお血すじ、さらに、溯(さかのぼ)れば、畏れ多くも、平氏(へいし)は桓武天皇(かんむてんのう)よりわかれ給うところ、申さば、金枝玉葉の御血の雫(しずく)をすら、今のお身に伝えておうけなされているのでござりますぞ...
吉川英治 「新書太閤記」
...余りに畏れ多くはないかの」秀吉はひとみを正した...
吉川英治 「新書太閤記」
...「あまり畏れ多いし...
吉川英治 「梅里先生行状記」
便利!手書き漢字入力検索
- 野球選手の橋上秀樹さん: 巨人の監督代行を退任する意向で、後任人事が注目される。 😟
- お笑い芸人の杉山裕之さん: 食料品の万引き容疑で書類送検され謹慎処分に 😔
- 野球選手の佐藤輝明さん: 自打球で負傷し途中交代した😟
