「画僧」の意味
絵を描く僧侶
「画僧」の例文(場面別)
- 美術史江戸時代の画僧である雪舟は、水墨画の大家として知られています。
- 日常会話あの寺には有名な画僧がいて、彼の作品は多くの人に愛されています。
- ニュース現代の画僧が描いた新作が、来月から美術館で展示される予定です。
- 教育歴史の授業で、画僧が日本の文化に与えた影響について学びました。
小説での「画僧」の使い方
...もう一度その山に登ってみたいという気持ちは、画僧が描いた風景に触れるたびに強くなっていく...
...この書院には、一流の尾形光琳など、数多くの画僧たちが出入りしたと言われている...
...日本に三十六人の歌人がいたように、中国にも画僧の中で最も優れた八大家がいた...
...画僧たちは、自然の風景を描きながら仏教思想を表現していた...
...画僧の作品には、人物を描かずに風景だけを描く「山水画」がよく知られている...
...伊勢は寂照寺の画僧月僊(げつせん)は乞食月僊と言はれて...
薄田泣菫 「茶話」
...自分を雪舟のやうな画僧に...
薄田泣菫 「茶話」
...伊勢は寂照寺の画僧月僊は...
薄田泣菫 「幽霊の芝居見」
...画僧や士人や茶家などの愛賞のもとに行われていた...
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」
...同時代の画僧に、松花堂と号した滝本(たきのもと)昭乗などもあり、雪舟門の系脈をひいた雲谷等顔(うんこくとうがん)だの、継雪村(けいせっそん)だの、幾多の作家を見ることができる...
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」
...けれど彼は当時の東山文化に棹(さお)さした五山の画僧でもなし...
吉川英治 「雪村筆「茄子図」」
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