「生祠」の意味
生きている人を祀る祠
「生祠」の例文(場面別)
- 歴史・文化その地方の豪族は、領民から慕われて生前に生祠が建立された。
- 宗教・信仰彼は慈善活動で有名になり、信者たちによって生祠が建てられた。
- 学術・研究古代中国における生祠の風習は、権力者と民衆の関係を考察する上で重要な資料である。
小説での「生祠」の使い方
...京水瑞英の家に「生祠記」一巻があつて具(つぶさ)に載せてあつたさうである...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...又「行状別に生祠記一巻あり...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...生祠記(せいしき)は惜むらくは佚した...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...生祠記は既に佚した...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...わたくしは此書後に由つて生祠記の内容の一端を知ることを得た...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...第一は生祠記(せいしき)で...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...彼生祠記(せいしき)...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...早くも生祠(せいし)(生き神様の祭り)を建て...
吉川英治 「三国志」
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