「瑞宝章」の意味
国家や公共に功績のあった者に授与される勲章
「瑞宝章」の例文(場面別)
- ニュース政府は、長年にわたり公共サービスに貢献した人物に瑞宝章を授与した。
- ビジネス社長が瑞宝章を受章したことで、会社の社会的評価がさらに高まった。
- 日常会話祖父が瑞宝章をもらったんだって。すごいよね!
小説での「瑞宝章」の使い方
...瑞宝章を受賞されたんですか?...
...彼は瑞宝章を受章した...
...瑞宝章の受賞者は優れた業績を残した方々です...
...瑞宝章は日本政府からの表彰です...
...瑞宝章を受け取った方とお話しできるとは素晴らしいですね...
...我皇室でも初めに先生に勲三等の旭日章を授けられ其後又勲二等の瑞宝章を送られたのである...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...生前の勲功によって歿後勲一等に叙し瑞宝章(ずいほうしょう)を授けられた...
寺田寅彦 「工学博士末広恭二君」
...踊子達は爺さんが取り出して見せる勲八等の瑞宝章と従軍徽章とを物珍らし気に寄つてたかつて見てゐたが...
永井荷風 「勲章」
...おまけに瑞宝章がそれに背中合わせにくっついて...
永井隆 「ロザリオの鎖」
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