「王父」の意味
祖父または王家の父親
「王父」の例文(場面別)
- 歴史王父の時代には、国は繁栄を極めていた。
- 文学その小説では、王父の愛と苦悩が描かれている。
- 日常会話王父の話を聞いて、家族の歴史に興味を持った。
小説での「王父」の使い方
...王父が誡語なりとて語られけるは...
大槻文彦 「ことばのうみのおくがき」
...王父の遺誡はこゝなりと...
大槻文彦 「ことばのうみのおくがき」
...王父が蘭學の遺志をつぎて...
大槻文彦 「ことばのうみのおくがき」
...つねに王父の遺誡を瞑目一思しぬ...
大槻文彦 「ことばのうみのおくがき」
...其ノ次ニ取リ出セル物ハ川端歌合一巻 此ノ巻物ハ我ガ王父従五位下図書頭殿ノ自作自筆ニ係ル...
※[#「さんずい+(壥−土へん−厂)」、第3水準1-87-25]上漁史 「土用干ノ記」
...吾王父白仙綱浄(はくせんつなきよ)は嘗て藩学の医風に反抗して論争した...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
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