「王」の意味
君主や国王を指す称号
小説での「王」の使い方
...わかい王子のほんとうにりっぱなこと...
ハンス・クリスティアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 楠山正雄訳 「人魚のひいさま」
...法王を選定する方法法王を選定する法は...
井上円了 「欧米各国 政教日記」
...例の忍歯王(おしはのみこ)のお子さまの意富祁(おおけ)...
鈴木三重吉 「古事記物語」
...すなわちティグリスの河はハリハ〔回教国王〕の一族がほろびたのちもバグダッドをつらぬいて流れるであろう...
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」
...その鳩で王子の頬を打ちました...
太宰治 「ろまん燈籠」
...国王陛下(マハラージャ)...
橘外男 「ナリン殿下への回想」
...「王妃が陳さんのいらっしゃるのをお待ち申しておられます」陳はわなわな顫えながら従いて往った...
田中貢太郎 「西湖主」
...其言聞きて可憐なる老王そぞろ慄きつ...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...実にかのローマ法王レオ第十世の暴威に抵抗し...
徳富蘇峰 「将来の日本」
...王子はびっくりして...
豊島与志雄 「お月様の唄」
...綿は王なりという言葉を除けば...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...十七世紀に対しては国王(ルイ十四世)よりも詩人(ラシーヌ)の方を尊敬したわけである...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...スエーデンのマッチ王クロイゲルのマッチ・トラストに対抗し...
久生十蘭 「魔都」
...若者蛇王の前の乳皿に麪麭(パン)を浸し...
南方熊楠 「十二支考」
...そして高い塔の聳えている王宮に這入れ...
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」
...」反絵は肩を立てて王を睨(にら)むと部屋の外へ出て行った...
横光利一 「日輪」
...王子さまにいわれたおやくにんは...
アンドルー・ラング再話 Andrew Lang 大久保ゆう訳 「シンデレラ」
...王からの返事を待った...
和辻哲郎 「鎖国」
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