...独創的なものを作る興味が出てくる...
相馬愛蔵 「私の小売商道」
...「犯人ってやつは独創的な芸術家だ...
チェスタートン Chesterton 直木三十五訳 「青玉の十字架」
...真に独創的な思想を披瀝し...
辻潤 「錯覚自我説」
...日本人の出した独創的な破天荒なイデーは国内では爆発物以上に危険視される...
寺田寅彦 「柿の種」
...今の科学的な利器は単に独創的な素人の思いつきや苦心だけで完成するにはあまりに多くの専門的知識の素養を必要とする...
寺田寅彦 「ジャーナリズム雑感」
...そして最も独創的な社会学者 G. Tarde はこの点に就いて吾々を助ける(La logique sociale を見よ)...
戸坂潤 「イデオロギーの論理学」
...それから又その独創的な(?)追加的解釈...
戸坂潤 「思想としての文学」
...自然科学上の独創的な着眼や企図心は...
戸坂潤 「思想としての文学」
...下手に独創的な思想家はあぶなっかしいものだ...
戸坂潤 「世界の一環としての日本」
...まけてはいず会場の写真を幾枚も撮るという独創的な形式を用いたものだ...
戸坂潤 「『唯研ニュース』」
...「みずから希(こいねが)わずして独創的なる人々...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...彼の楽曲の独創的なことをほめた...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...独創的な考えを持ち...
中谷宇吉郎 「イグアノドンの唄」
...わたしの部屋や――わたしの彫像や――わたしの絵画や――建築と室内装飾とのわたしの着想の独創的なことなどに...
エドガア・アラン・ポー Edgar Allan Poe 佐々木直次郎訳 「しめしあわせ」
...一 独創的な仕事では少しもないこと...
柳宗悦 「益子の絵土瓶」
...吾々の独創的な仕事だったかも知れぬ...
柳宗悦 「四十年の回想」
...何ら独創的な見解があったわけではない...
「純粋小説論」
...そりゃア何も直木氏の独創的な論でもない...
吉川英治 「小説のタネ」
便利!手書き漢字入力検索
