「独修」の意味
自分一人で学ぶこと
「独修」の例文(場面別)
- 教育彼は独修でプログラミングをマスターした。
- ビジネス新しいスキルを独修で習得し、プロジェクトに貢献した。
- 日常会話最近、独修で料理を覚えたんだ。
- ニュース独修でAI技術を学んだ若者が、新しいアプリを開発した。
小説での「独修」の使い方
...色々の事に遮られて何日(いつ)とはなく中絶してゐた英語の独修を続ける事や...
石川啄木 「鳥影」
...マレー語独修第四十一課の途中じゃが...
海野十三 「特許多腕人間方式」
...シューというのはフランス語でキャベツのことだとS君が当時フランス語の独修をしていた自分に講釈をして聞かせた...
寺田寅彦 「銀座アルプス」
...非常な努力をして独修した...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...白雲はその場でアルファベットの独修を始めてしまいました...
中里介山 「大菩薩峠」
...参考書類を読破しようという熱心から独逸語を独修したのも...
二葉亭四迷 「予が半生の懺悔」
...そしてそれ以後は私の学問は全く独修でいろいろの学課を勉強した...
牧野富太郎 「牧野富太郎自叙伝」
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