「牢番」の意味
牢屋の囚人を監視する役人
小説での「牢番」の使い方
...牢番に尋ねたら、犯人の情報を教えてくれた...
...私が牢番になったら、囚人をしっかり監視するつもりだ...
...歴史上でも、有名な牢番が何人かいたそうだ...
...牢番の制服は、黒い服に白い襟がついたものが多い...
...牢番として働いていると、時には怖い人たちと向き合うこともある...
...夕飯(ゆうはん)のとき、牛丸が話しかけようとすると、牢番は、こわい目でにらんだ...
海野十三 「少年探偵長」
...牢番なのでしょう...
江戸川乱歩 「仮面の恐怖王」
...牢番(ろうばん)に身体をあらためられ...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...牢番の小使の老爺(おやじ)に金をやって頼めば...
中里介山 「大菩薩峠」
...そうして天下泰平であった甲府の牢番も...
中里介山 「大菩薩峠」
...牢番もあまりの泰平に拍子抜けがして...
中里介山 「大菩薩峠」
...同心や牢番を叩き伏せてその得物(えもの)を奪うて働くのもあります...
中里介山 「大菩薩峠」
...幸いに牢番が発見した時分には...
中里介山 「大菩薩峠」
...牢番頭の同心、太田原伝三郎(おおたわらでんざぶろう)は、牢のカギをあずかっているのだが、あれさえ手にはいれば」と、思案もつきて嘆息するのです...
野村胡堂 「幻術天魔太郎」
...牢番と来たひにゃ...
吉川英治 「雲霧閻魔帳」
...牢番ばかりが住んでいる棟がある...
吉川英治 「雲霧閻魔帳」
...牢番長屋の隅ッこにある...
吉川英治 「雲霧閻魔帳」
...百戸ばかりの牢番が住んでいる...
吉川英治 「雲霧閻魔帳」
...吟味役人から牢番にいたるまでが...
吉川英治 「新・水滸伝」
...仲間の牢番なども...
吉川英治 「新・水滸伝」
...牢番と相牢の仲間も...
吉川英治 「新・水滸伝」
...――すでに牢番藺仁(りんじん)のみちびきで...
吉川英治 「新・水滸伝」
...牢番」「は」「唖聾のやつは...
吉川英治 「牢獄の花嫁」
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