例文・使い方一覧でみる「片っ端」の意味


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...八十名の参会者を片っ端から訊問して行ったのです...   八十名の参会者を片っ端から訊問して行ったのですの読み方
海野十三 「赤耀館事件の真相」

...片っ端から拾い読みをしていった...   片っ端から拾い読みをしていったの読み方
海野十三 「地球要塞」

...片っ端から食べていたいだけだ...   片っ端から食べていたいだけだの読み方
谷譲次 「踊る地平線」

...片っ端からかけて見ましたが...   片っ端からかけて見ましたがの読み方
谷崎潤一郎 「幇間」

...訪問者も片っ端から同じ風に金に変えてやるぞと嚇(おど)しつけてでもいるかのようであった...   訪問者も片っ端から同じ風に金に変えてやるぞと嚇しつけてでもいるかのようであったの読み方
チャールズ・ディッケンズ 佐々木直次郎訳 「二都物語」

...それからユーストン近辺のホテルや宿を片っ端から訪ねました...   それからユーストン近辺のホテルや宿を片っ端から訪ねましたの読み方
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 大久保ゆう訳 「緋のエチュード」

...土地の質屋と両替屋を片っ端から調べてくれ...   土地の質屋と両替屋を片っ端から調べてくれの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...俺たちと話ししてりゃ片っ端から跟けられるに決まってらあね」「だから...   俺たちと話ししてりゃ片っ端から跟けられるに決まってらあね」「だからの読み方
葉山嘉樹 「乳色の靄」

...おっしゃって……片っ端から...   おっしゃって……片っ端からの読み方
久生十蘭 「我が家の楽園」

...どんな奴でも片っ端からしらべるつもりで...   どんな奴でも片っ端からしらべるつもりでの読み方
平林初之輔 「祭の夜」

...片っ端から芋蔓(いもづる)的に処分し...   片っ端から芋蔓的に処分しの読み方
牧逸馬 「戦雲を駆る女怪」

...そこらのもの片っ端から滅多斬りに斬りまくってしまいたいくらいだった...   そこらのもの片っ端から滅多斬りに斬りまくってしまいたいくらいだったの読み方
正岡容 「小説 圓朝」

...片っ端から逃(に)げを打っていた...   片っ端から逃げを打っていたの読み方
室生犀星 「生涯の垣根」

...加納諸平系の海上胤平が『十四家集評論』というもので片っ端から悪評し...   加納諸平系の海上胤平が『十四家集評論』というもので片っ端から悪評しの読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...こうして伊奈子を血塗(ちまみ)れにして、七転八倒させつつ冷笑していようという私の計画は、私の頭の中でいくつもいくつもシャボン玉のように完成しては、片っ端から、何の他愛もなく瓦解幻滅して行った...   こうして伊奈子を血塗れにして、七転八倒させつつ冷笑していようという私の計画は、私の頭の中でいくつもいくつもシャボン玉のように完成しては、片っ端から、何の他愛もなく瓦解幻滅して行ったの読み方
夢野久作 「鉄鎚」

...片っ端から毒茸共は大きいのも小さいのも根本まで木っ葉微塵に踏み潰されてしまいました...   片っ端から毒茸共は大きいのも小さいのも根本まで木っ葉微塵に踏み潰されてしまいましたの読み方
夢野久作 「きのこ会議」

...彼女は片っ端から少女を誘惑して団員とし...   彼女は片っ端から少女を誘惑して団員としの読み方
夢野久作 「東京人の堕落時代」

...生首を抱えた曲者を見かけなかったか否かを片っ端から詮議(せんぎ)しだした...   生首を抱えた曲者を見かけなかったか否かを片っ端から詮議しだしたの読み方
吉川英治 「剣難女難」

「片っ端」の読みかた

「片っ端」の書き方・書き順

いろんなフォントで「片っ端」

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ランダム例文:
孔方   当たらずさわらず   縛する  

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