例文・使い方一覧でみる「熄」の意味


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...「何をもって謗(そしり)を(や)むる...   「何をもって謗を熄むるの読み方
新渡戸稲造 「自警録」

...人命終(しゅうそく)の一歩手前でうろうろしているばかりなり...   人命終熄の一歩手前でうろうろしているばかりなりの読み方
林芙美子 「新版 放浪記」

...殊に猫を太だ愛してまないのは...   殊に猫を太だ愛して熄まないのはの読み方
正岡容 「異版 浅草燈籠」

...惜んで(や)まざる所以である...   惜んで熄まざる所以であるの読み方
正岡容 「「東京恋慕帖」自序」

...戦乱僅に(や)んで四民多くは平和を望むの時なりければ...   戦乱僅に熄んで四民多くは平和を望むの時なりければの読み方
正岡子規 「古池の句の弁」

...ついに排外にまで膨脹して終したが...   ついに排外にまで膨脹して終熄したがの読み方
横光利一 「静安寺の碑文」

...「これが代代の日本の若者の心をそそのかせていってまなかったものか...   「これが代代の日本の若者の心をそそのかせていって熄まなかったものかの読み方
横光利一 「旅愁」

...こうして胸に受ける白刃の冷たさ鋭さと映るのが――この自然に対決を迫って来てまぬものは何んだろう...   こうして胸に受ける白刃の冷たさ鋭さと映るのが――この自然に対決を迫って来て熄まぬものは何んだろうの読み方
横光利一 「旅愁」

...なお(や)まない...   なお熄まないの読み方
吉川英治 「上杉謙信」

...惑説を囁いてまない...   惑説を囁いて熄まないの読み方
吉川英治 「折々の記」

...汝の脛(すね)を打ち折ってくれねば(や)まぬのだ...   汝の脛を打ち折ってくれねば熄まぬのだの読み方
吉川英治 「剣難女難」

...その方面のたたかいも終(しゅうそく)して来た頃である...   その方面のたたかいも終熄して来た頃であるの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...(や)むまもなかったし...   熄むまもなかったしの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...論議は(や)んだ...   論議は熄んだの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...陣営の内を檻(おり)の中の猛虎のように歩きながらなお云い(や)まなかった...   陣営の内を檻の中の猛虎のように歩きながらなお云い熄まなかったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...突き投げ突き伏せて(や)まざるかのような大演技を演じて見せたのである...   突き投げ突き伏せて熄まざるかのような大演技を演じて見せたのであるの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...やがて(や)む...   やがて熄むの読み方
吉川英治 「日本名婦伝」

...称揚して(や)まない...   称揚して熄まないの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「熄」の読みかた

「熄」の書き方・書き順

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「熄」の英語の意味


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