「無烟」の意味
煙のない状態(「無煙」と同じ意味)
小説での「無烟」の使い方
...それには夜陰に乗じて邸ぐるみ、大砲にて砕き倒すがよい――」と、いった時、鈴の音が、人々の耳に、明瞭に聞え、つづいて「火相は、これ、煽がずして自然に燃え、無烟にして、熾盛、諸障蔽うことなし」と、叫んだ玄白斎の声が響いた...
直木三十五 「南国太平記」
...その頃から世界の軍部を聳動した研究は無烟火藥であつた...
長岡半太郎 「ノーベル小傳とノーベル賞」
便利!手書き漢字入力検索
この漢字は何でしょう??
