例文・使い方一覧でみる「澄まして」の意味


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...取り澄ましていないように見えるのだがなあ...   取り澄ましていないように見えるのだがなあの読み方
太宰治 「斜陽」

...耳を澄まして見ると...   耳を澄まして見るとの読み方
田中貢太郎 「雨夜草紙」

...彼は父親が落ちつき澄まして飯を喫(く)っているのが憎いような気がした...   彼は父親が落ちつき澄まして飯を喫っているのが憎いような気がしたの読み方
田中貢太郎 「参宮がえり」

...半兵衛は煙草を喫みながら耳を澄まして...   半兵衛は煙草を喫みながら耳を澄ましての読み方
田中貢太郎 「山の怪」

...なお平中は未練がましく襖の際に耳を澄まして隣室のけはいを窺(うかゞ)ったりした...   なお平中は未練がましく襖の際に耳を澄まして隣室のけはいを窺ったりしたの読み方
谷崎潤一郎 「少将滋幹の母」

...近づく廊下の靴音に耳を澄ましていたに違いなかった...   近づく廊下の靴音に耳を澄ましていたに違いなかったの読み方
徳田秋声 「仮装人物」

...つんと澄ましていてやりました...   つんと澄ましていてやりましたの読み方
豊島与志雄 「男ぎらい」

...ちょっと取り澄まして...   ちょっと取り澄ましての読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「王冠の重み」

...アネットは取り澄ましてお辞儀をしたが...   アネットは取り澄ましてお辞儀をしたがの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「王冠の重み」

...水の音は何んなに耳を澄ましても聴えぬのだ...   水の音は何んなに耳を澄ましても聴えぬのだの読み方
牧野信一 「木枯の吹くころ」

...平気に用ゐて澄ましてゐたるのんきさ加減は驚き入りたる次第といふべし...   平気に用ゐて澄ましてゐたるのんきさ加減は驚き入りたる次第といふべしの読み方
正岡子規 「人々に答ふ」

...おれが矢の根を日々磨ぎ澄まして...   おれが矢の根を日々磨ぎ澄ましての読み方
山田美妙 「武蔵野」

...今一度そこいらに人影の無いのを見澄ましてから...   今一度そこいらに人影の無いのを見澄ましてからの読み方
夢野久作 「死後の恋」

...もう一度私の家の中で主人らしく取り澄ましている氏名不詳の女の態度が...   もう一度私の家の中で主人らしく取り澄ましている氏名不詳の女の態度がの読み方
夢野久作 「暗黒公使」

...般若はキッと耳を澄まして...   般若はキッと耳を澄ましての読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...行い澄ましておりました...   行い澄ましておりましたの読み方
吉川英治 「親鸞」

...その跫音(あしおと)の行方を聞き澄ましていると...   その跫音の行方を聞き澄ましているとの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...聞き澄ましていた...   聞き澄ましていたの読み方
吉川英治 「山浦清麿」

「澄まして」の書き方・書き順

いろんなフォントで「澄まして」

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