...日本人のものでは長岡(ながおか)博士の「田園銷夏(しょうか)漫録」とか岡田(おかだ)博士の「測候瑣談(さだん)」とか...
寺田寅彦 「科学と文学」
...『仰臥漫録(ぎょうがまんろく)』に「顕微鏡にて見たる澱粉(でんぷん)の形状」の図を貼込んであるのもそういう意味から見て面白い...
寺田寅彦 「子規の追憶」
...耽奇漫録(たんきまんろく)によると文政七年の秋降ったものは...
寺田寅彦 「化け物の進化」
...読めば読むほどおもしろさのしみ出して来るものは夏目先生の「修善寺日記(しゅぜんじにっき)」と子規(しき)の「仰臥漫録(ぎょうがまんろく)」とである...
寺田寅彦 「備忘録」
...岩波文庫の「仰臥漫録」を夏服のかくしに入れてある...
寺田寅彦 「備忘録」
...子規の「仰臥漫録(ぎょうがまんろく)」には免れ難い死に当面したあの子規子(しきし)の此方(こなた)の世界に対する執着が生々しいリアルな姿で表現されている...
寺田寅彦 「備忘録」
...「仰臥漫録(ぎょうがまんろく)」から「ヌク飯」や「菓子パン」や「マグロノサシミ」やいろいろの...
寺田寅彦 「備忘録」
...「仰臥漫録(ぎょうがまんろく)」の中の日々の献立表は...
寺田寅彦 「備忘録」
...此度刊行の隨筆は讀んで字の如く隨筆であり漫録であるから別に中心觀念といふべきものは無い...
土井晩翠 「「雨の降る日は天氣が惡い」序」
...夜偏奇館漫録を草す...
断膓亭日記巻之四大正九年歳次庚申 「断腸亭日乗」
...偏奇館漫録を春陽堂に送る...
断膓亭日記巻之四大正九年歳次庚申 「断腸亭日乗」
...偏奇館漫録の草稾を春陽堂に郵送す...
断膓亭日記巻之四大正九年歳次庚申 「断腸亭日乗」
...偏奇館漫録を春陽堂に郵送す...
永井荷風 「断腸亭日乗」
...稀に蝮が群集するを蝮塚と呼ぶ(『中陵漫録』巻十二に見ゆ)...
南方熊楠 「十二支考」
...さて『桂林漫録』に日本武尊(やまとたけるのみこと)駿河の国で向火(むかいび)著けて夷(えびす)を滅ぼしたまいし事を記して...
南方熊楠 「十二支考」
...『中陵漫録』十一にいわく...
南方熊楠 「十二支考」
...馬琴の『旅漫録』上に...
南方熊楠 「十二支考」
...『中陵漫録』五に...
南方熊楠 「十二支考」
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