例文・使い方一覧でみる「湎」の意味


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...自分の周圍に在つて此沈を支へて呉れる人と云ふもの――社會と云ふもの――の温かなる好意が必要になつて來る...   自分の周圍に在つて此沈湎を支へて呉れる人と云ふもの――社會と云ふもの――の温かなる好意が必要になつて來るの読み方
阿部次郎 「三太郎の日記 第一」

...内氣な心を以つて俺一人の問題に沈してゐた...   内氣な心を以つて俺一人の問題に沈湎してゐたの読み方
阿部次郎 「三太郎の日記 第一」

...それに沈してゆきました...   それに沈湎してゆきましたの読み方
豊島与志雄 「古木」

...その光景の中に沈していった...   その光景の中に沈湎していったの読み方
豊島与志雄 「生あらば」

...そしてそれに沈してゆくと共にある重苦しい恐怖を感じた...   そしてそれに沈湎してゆくと共にある重苦しい恐怖を感じたの読み方
豊島与志雄 「囚われ」

...沈(ちんめん)することがその生命である...   沈湎することがその生命であるの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...時(とき)にあまりに衰運(すゐうん)に沈(ちんめん)させられると...   時にあまりに衰運に沈湎させられるとの読み方
南部修太郎 「麻雀を語る」

...遊里に沈し酒に浸つて...   遊里に沈湎し酒に浸つての読み方
牧野信一 「蝉」

...青野は鑑賞に沈し...   青野は鑑賞に沈湎しの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...かくの如き沈(ちんめん)な謙讓を洩らしてゐるのである...   かくの如き沈湎な謙讓を洩らしてゐるのであるの読み方
吉川英治 「折々の記」

...沈(ちんめん)と聞いていたが...   沈湎と聞いていたがの読み方
吉川英治 「三国志」

...宋江も酔って沈(ちんめん)といるだけだった...   宋江も酔って沈湎といるだけだったの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...男の沈(ちんめん)には...   男の沈湎にはの読み方
吉川英治 「死んだ千鳥」

...沈(ちんめん)とした面(おもて)を...   沈湎とした面をの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...沈(ちんめん)と...   沈湎との読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...沈(ちんめん)と暗くなり...   沈湎と暗くなりの読み方
吉川英治 「平の将門」

...沈(ちんめん)として...   沈湎としての読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...多少内的生命を有する人にしてなお虚栄に沈して哀れむべき境地に身を置く人がある...   多少内的生命を有する人にしてなお虚栄に沈湎して哀れむべき境地に身を置く人があるの読み方
和辻哲郎 「霊的本能主義」

「湎」の読みかた

「湎」の書き方・書き順

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