例文・使い方一覧でみる「浸み」の意味


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...水の中に浸みこんで行く...   水の中に浸みこんで行くの読み方
板倉勝宣 「山と雪の日記」

...朧々(おぼろおぼろ)の物影のやをら浸み入り広ごるに...   朧々の物影のやをら浸み入り広ごるにの読み方
上田敏 上田敏訳 「海潮音」

...どうしても金属壁の隙間(すきま)から浸みこんで来ます...   どうしても金属壁の隙間から浸みこんで来ますの読み方
海野十三 「怪塔王」

...ひしひしと背中に浸みだした...   ひしひしと背中に浸みだしたの読み方
海野十三 「深夜の市長」

...しっとりと手のひらに浸み入るようだった...   しっとりと手のひらに浸み入るようだったの読み方
薄田泣菫 「艸木虫魚」

...義直の鼻にはその匂が溢れるほどに浸みた...   義直の鼻にはその匂が溢れるほどに浸みたの読み方
田中貢太郎 「黒い蝶」

...女の体に塗った香料の匂いが脳に浸みて杜陽の心を快惚(かいこつ)の境へ誘った...   女の体に塗った香料の匂いが脳に浸みて杜陽の心を快惚の境へ誘ったの読み方
田中貢太郎 「陳宝祠」

...すべての階級に広く浸み込んでいるので...   すべての階級に広く浸み込んでいるのでの読み方
中谷宇吉郎 「古代東洋への郷愁」

...畑に浸みる水の量だけ...   畑に浸みる水の量だけの読み方
中谷宇吉郎 「コロラド通信」

...御親切は身に浸みて嬉しいけれど...   御親切は身に浸みて嬉しいけれどの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...ともすれば足の下からじくじくと水の浸み出すような箇所(ところ)が多かった...   ともすれば足の下からじくじくと水の浸み出すような箇所が多かったの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...こりゃ何となく身に浸みるとか...   こりゃ何となく身に浸みるとかの読み方
二葉亭四迷 「私は懐疑派だ」

...また新たに私の肌まで浸みとほつた...   また新たに私の肌まで浸みとほつたの読み方
ブロンテイ 十一谷義三郎訳 「ジエィン・エア」

...あまい味が口うら一ぱいに浸みわたった...   あまい味が口うら一ぱいに浸みわたったの読み方
本庄陸男 「石狩川」

...今度は玉子焼鍋の底へ半紙を敷いて胡麻(ごま)の油で濡(しめ)しますがあんまり多過ぎるとカステラが臭くなりますからホンの紙へ浸みるばかりでいいのです...   今度は玉子焼鍋の底へ半紙を敷いて胡麻の油で濡しますがあんまり多過ぎるとカステラが臭くなりますからホンの紙へ浸みるばかりでいいのですの読み方
村井弦斎 「食道楽」

...実によくわたしの皮膚はそれが浸みるのに適している...   実によくわたしの皮膚はそれが浸みるのに適しているの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...その端に水を浸みこませて持って来た...   その端に水を浸みこませて持って来たの読み方
山本周五郎 「赤ひげ診療譚」

...今朝屆いた雜誌を一册載せたばかりの机の上には冷たい濕氣が浸みてゐた...   今朝屆いた雜誌を一册載せたばかりの机の上には冷たい濕氣が浸みてゐたの読み方
若山牧水 「樹木とその葉」

「浸み」の読みかた

「浸み」の書き方・書き順

いろんなフォントで「浸み」

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「浸み」の英語の意味


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大小がある   とく   良識的  

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