「浮かれる」の意味
嬉しさや興奮で気分が高揚する
小説での「浮かれる」の使い方
...今年は時局への遠慮で花見酒に浮かれる客の少いのが...
谷崎潤一郎 「細雪」
...浮かれる時は老若男女が體裁を構はず浮かれ拔くのが常であるから...
谷崎潤一郎 「二月堂の夕」
...いつもになく浮かれるとか...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...いつもになく浮かれるとか...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...君も浮かれる春の季節に...
オマル・ハイヤーム 'Umar Khaiyam 小川亮作訳 「ルバイヤート」
...うんと浮かれるがいいぞ...
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 後篇」
...はかなくかぐわしい夢に浮かれる人々も亦...
夢野久作 「鼻の表現」
...宴に浮かれるのは旅情であるとしているような両使だった...
吉川英治 「私本太平記」
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