例文・使い方一覧でみる「流沙」の意味


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...流沙河(りうさが)と申す大河がおぢやる...   流沙河と申す大河がおぢやるの読み方
芥川龍之介 「きりしとほろ上人伝」

...流沙河のほとりに参つたれば...   流沙河のほとりに参つたればの読み方
芥川龍之介 「きりしとほろ上人伝」

...所詮(しよせん)はこの流沙河に命を殞(おと)すべいと覚悟したが...   所詮はこの流沙河に命を殞すべいと覚悟したがの読み方
芥川龍之介 「きりしとほろ上人伝」

...……―――――――――――――――その夜この方流沙河のほとりには...   ……―――――――――――――――その夜この方流沙河のほとりにはの読み方
芥川龍之介 「きりしとほろ上人伝」

...流沙河(りゅうさがわ)の末(すえ)だとさ...   流沙河の末だとさの読み方
泉鏡花 「印度更紗」

...管子、小匡篇には齊桓公のことを記して「北至於孤竹山戎穢貉拘秦夏、西至流沙西虞、南至呉越巴※※※不雕題黒齒荊夷之國」とある...   管子、小匡篇には齊桓公のことを記して「北至於孤竹山戎穢貉拘秦夏、西至流沙西虞、南至呉越巴※※※不雕題黒齒荊夷之國」とあるの読み方
内藤湖南 「禹貢製作の時代」

...八百流沙界(はちひゃくりゅうさのかい)三千弱水深(さんぜんじゃくすいふかし)鵞毛飄不起(がもうただよいうかばず)蘆花定底沈(ろかそこによどみてしずむ)――西遊記――一そのころ流沙河(りゅうさが)の河底に栖(す)んでおった妖怪(ばけもの)の総数およそ一万三千...   八百流沙界三千弱水深鵞毛飄不起蘆花定底沈――西遊記――一そのころ流沙河の河底に栖んでおった妖怪の総数およそ一万三千の読み方
中島敦 「悟浄出世」

...流沙河(りゅうさが)の最も繁華な四つ辻(つじ)に立って...   流沙河の最も繁華な四つ辻に立っての読み方
中島敦 「悟浄出世」

...この流沙河(りゅうさが)が赤水(せきすい)・墨水(ぼくすい)と落合うあたりに...   この流沙河が赤水・墨水と落合うあたりにの読み方
中島敦 「悟浄出世」

...四流沙河と墨水と赤水との落合う所を目指して...   四流沙河と墨水と赤水との落合う所を目指しての読み方
中島敦 「悟浄出世」

...流沙河(りゅうさが)の水を出てから...   流沙河の水を出てからの読み方
中島敦 「悟浄歎異」

...東は富士河漲(みなぎ)りて流沙(りうさ)の浪に異ならず...   東は富士河漲りて流沙の浪に異ならずの読み方
長谷川時雨 「尼たちへの消息」

...天竺の流沙はゴビの沙漠の事であらうが...   天竺の流沙はゴビの沙漠の事であらうがの読み方
平野萬里 「晶子鑑賞」

...天竺といひ流沙といふ処に仏典とその伝統を匂はせ歌にゆかしさと奥行を与へて居ること...   天竺といひ流沙といふ処に仏典とその伝統を匂はせ歌にゆかしさと奥行を与へて居ることの読み方
平野萬里 「晶子鑑賞」

...流沙(るさ)の南の...   流沙の南のの読み方
宮沢賢治 「雁の童子」

...流沙口(りゅうさこう)という所がある...   流沙口という所があるの読み方
吉川英治 「三国志」

...流沙口へ来て見ると...   流沙口へ来て見るとの読み方
吉川英治 「三国志」

...流沙口(りゅうさこう)を渡ってきました」孟獲は酒をのんでいたが...   流沙口を渡ってきました」孟獲は酒をのんでいたがの読み方
吉川英治 「三国志」

「流沙」の読みかた

「流沙」の書き方・書き順

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