例文・使い方一覧でみる「洛」の意味


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...陽に飜るの時なかりしやも...   洛陽に飜るの時なかりしやもの読み方
芥川龍之介 「木曾義仲論(東京府立第三中学校学友会誌)」

...漢口を經て陽龍門を觀...   漢口を經て洛陽龍門を觀の読み方
小穴隆一 「二つの繪」

...京の天地に彼が名乗りかけて...   京洛の天地に彼が名乗りかけての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...伊勢守上の記事や...   伊勢守上洛の記事やの読み方
吉川英治 「折々の記」

...曹操もひとまず帰して...   曹操もひとまず帰洛しての読み方
吉川英治 「三国志」

...沂水関(ぎすいかん)(河南省・陽郊外)をこえていた...   沂水関をこえていたの読み方
吉川英治 「三国志」

...蜀軍来(らい)におびえていた陽の民は...   蜀軍来におびえていた洛陽の民はの読み方
吉川英治 「三国志」

...――中にみちている鎌倉の軍馬...   ――洛中にみちている鎌倉の軍馬の読み方
吉川英治 「私本太平記」

...足利殿この名もまた、いまや内では、義貞以上にも、時運の波に乗ってきた“時の人”のひとりであった...   足利殿この名もまた、いまや洛内では、義貞以上にも、時運の波に乗ってきた“時の人”のひとりであったの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...――内の治安から...   ――洛内の治安からの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...ぞくぞく入中のよしですが...   ぞくぞく入洛中のよしですがの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...(らく)の北山も東山も...   洛の北山も東山もの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...近ごろは外大江山に御隠棲(ごいんせい)のよし書面に見える...   近ごろは洛外大江山に御隠棲のよし書面に見えるの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...いらい尊氏が十八歳の初上の旅の日から今日まで...   いらい尊氏が十八歳の初上洛の旅の日から今日までの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...またそれは人心にも映って、この晩はムシ暑い蚊うなりもてつだい、中、寝ぐるしい夜を人々は送った...   またそれは人心にも映って、この晩はムシ暑い蚊うなりもてつだい、洛中、寝ぐるしい夜を人々は送ったの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...この外はおろか...   この洛中洛外はおろかの読み方
吉川英治 「親鸞」

...一たん帰いたさねばなりません」「うム...   一たん帰洛いたさねばなりません」「うムの読み方
吉川英治 「平の将門」

...江戸将軍家の上(じょうらく)が近づき...   江戸将軍家の上洛が近づきの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「洛」の読みかた

「洛」の書き方・書き順

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