「注口」の意味
液体を注ぐための口
「注口」の例文(場面別)
- 日常会話このやかんの注口が狭くて、コーヒーを注ぐのが難しい。
- 製品説明このポットは注口の設計が優れており、液体がこぼれにくいです。
- 料理ソースを注口からゆっくりと注ぐことで、均等に広がります。
小説での「注口」の使い方
...急須のような注口を持っており...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...コップを一つ壊したり樽の注口を駄目にしたりした...
スティーブンソン Stevenson Robert Louis 佐々木直次郎訳 「宝島」
...油壺の油を注口からガブガブと飲み...
中里介山 「大菩薩峠」
...注口土器(ちゅうこうどき)の形と紋様(もんよう)の分類をして...
中谷宇吉郎 「『日本石器時代提要』のこと」
...注口(そそぎくち)の附いたのや附かない木の酌器だの...
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」
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