「波線」の意味
波のようにうねった線
「波線」の例文(場面別)
- 美術・デザインこの絵画では、波線を巧みに使って海の動きを表現しています。
- 数学・グラフこのグラフでは、波線がデータの変動を視覚的に示しています。
- 日常会話地図上の波線は、川の流れを示しています。
小説での「波線」の使い方
...海岸線に波線が描かれていた...
...波線の模様が入った文具を買いたい...
...波線の振動が気になって寝られない...
...壁紙に波線の柄を使った部屋がおしゃれだった...
...この曲は波線的なリズムが特徴的だ...
...幾重にも細かい柔軟の波線をひろげている...
太宰治 「佐渡」
...トリラーの箇所は数条の波線が平行して流れる...
寺田寅彦 「踊る線条」
...どれという見分けの付かないただ一抹(いちまつ)の灰色の波線を描いているに過ぎない...
寺田寅彦 「厄年と etc.」
...どこかの汽笛が長い波線を引く...
寺田寅彦 「竜舌蘭」
...先生の手による波線が施されて残っている...
中谷宇吉郎 「『団栗』のことなど」
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