「波文」の意味
波のような模様や文様
「波文」の例文(場面別)
- 美術・デザインこの着物の波文は、伝統的な技法で描かれています。
- 自然描写海辺の砂浜に残された波文が、潮の満ち引きを物語っている。
- ファッション今シーズンのトレンドは、波文をモチーフにしたプリントです。
小説での「波文」の使い方
...私は毎日岩波文庫の本を読んでいます...
...岩波文庫の新刊はいつ発売されますか?...
...岩波文庫版の『銀河鉄道の夜』を買いたいです...
...友人に岩波文庫を勧められて読んでみたら、面白かった...
...岩波文庫で古典の小説を探している...
...底本:「スケッチ・ブック」岩波文庫...
アーヴィング 高垣松雄訳 「クリスマス・イーヴ」
...故郷の山に眠れる母の靈に岩波文庫本のはしに阿古屋の珠は年古りて其うるみいよいよ深くその色ますます美(うる)はしといへり...
伊良子清白 「孔雀船」
...岩波文庫は刊行以来わずかに十余年...
岩波茂雄 「岩波文庫論」
...早速岩波文庫でその条項を読んでみた...
寺田寅彦 「西鶴と科学」
...たとえば岩波文庫の芭蕉連句集の(五一)と(五二)の中から濁子(じょくし)という人の句ばかり抜き書きしてみると...
寺田寅彦 「連句雑俎」
......
戸坂潤 「読書法」
...本は其体裁から岩波文庫でなければ春陽堂文庫中のものらしく見えたが...
永井荷風 「来訪者」
...岩波文庫の『杜詩』である...
中谷宇吉郎 「詩人への註文」
...今度岩波文庫に『寺田寅彦随筆集』の第一巻が出た...
中谷宇吉郎 「『団栗』のことなど」
...あの本――岩波文庫の魯迅選集――に掲載してある作者の肖像が...
原民喜 「翳」
...作者は岩波文庫本を自ら選ぶに当つて「乱れ髪」から十四首を採つたが...
平野萬里 「晶子鑑賞」
...しかし各版の文句を噛み合せるという形(私がマルサスの『経済学原理』の岩波文庫版で試みた形)ではこれは到底行い難い...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...それはやはり神近さんが訳して岩波文庫に二冊で出ている...
宮本百合子 「科学の常識のため」
...岩波文庫のウィムパーの「アルプス登攀記」は印象にのこっている記録の一つである...
宮本百合子 「科学の常識のため」
...おのずからダーウィンの「種の起源」(岩波文庫)と「人及び動物の表情について」(同上)という同じ科学者の感興つきない研究へひきつけられる...
宮本百合子 「科学の常識のため」
...今岩波文庫のスティブンソンの「若い人々のために」というのを一寸よんでいて...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...岩波文庫の広告見ていると...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...前年岩波文庫の『利根川図志(とねがわずし)』を校訂していた際に...
柳田国男 「海上の道」
便利!手書き漢字入力検索
