例文・使い方一覧でみる「波」の意味


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...「ウハーウハーウハー」と夜陰を破る鯨を擧げるのであつた...   「ウハーウハーウハー」と夜陰を破る鯨波を擧げるのであつたの読み方
伊藤左千夫 「古代之少女」

...このの音を直(ただ)ちに春の音と感じている...   この波の音を直ちに春の音と感じているの読み方
伊藤左千夫 「春の潮」

...絹の疊八枚をの上に敷いて...   絹の疊八枚を波の上に敷いての読み方
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」

...(一九三七年七月・岩書店版・四六判・三四八頁・定価一円八〇銭)18ミショオ著 春山行夫訳『フランス現代文学の思想対立』Regis Michaud, Modern Thought and Literature in France, 1934 の翻訳に...   18ミショオ著 春山行夫訳『フランス現代文学の思想対立』Regis Michaud, Modern Thought and Literature in France, 1934 の翻訳にの読み方
戸坂潤 「読書法」

...いつも枕の下にの声を聞かぬこととてはない...   いつも枕の下に波の声を聞かぬこととてはないの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...丹彌八郎文弱に流れ...   丹波彌八郎文弱に流れの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...防堤には、白いしぶきがあがっている...   防波堤には、白いしぶきがあがっているの読み方
火野葦平 「花と龍」

...どこかの穀物止場でも楽しそうに大騒ぎをして歩きまわっているのだろう...   どこかの穀物波止場でも楽しそうに大騒ぎをして歩きまわっているのだろうの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...その気はおのずから学校に及して...   その気はおのずから学校に波及しての読み方
福沢諭吉 「学問の独立」

...日高川の荒を渡ったとか――このお方を...   日高川の荒波を渡ったとか――このお方をの読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...水に落ちてはつめたいを立てうつろな音をあげ...   水に落ちてはつめたい波を立てうつろな音をあげの読み方
宮沢賢治 「秋田街道」

...初めは筑山への遠乗りの連中かと思った...   初めは筑波山への遠乗りの連中かと思ったの読み方
山本周五郎 「風流太平記」

...「時代のです」と...   「時代の波です」との読み方
吉川英治 「三国志」

...江上の風はしきりと暴(あ)れていた...   江上の風波はしきりと暴れていたの読み方
吉川英治 「三国志」

...わすれるなっ」三蔵は、捨てゼリフを投げ、脱兎(だっと)のごとく、草のを蹴って、逃げ去った...   わすれるなっ」三蔵は、捨てゼリフを投げ、脱兎のごとく、草の波を蹴って、逃げ去ったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...阿守」彼は梢(こずえ)に手をかけながら...   阿波守」彼は梢に手をかけながらの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...六羅の侍が幾十人か山へ来て...   六波羅の侍が幾十人か山へ来ての読み方
吉川英治 「源頼朝」

...越のふたりの潜行に邪魔をするようなものだから...   波越のふたりの潜行に邪魔をするようなものだからの読み方
吉川英治 「牢獄の花嫁」

「波」の読みかた

「波」の書き方・書き順

いろんなフォントで「波」

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「波」の英語の意味

「波なんとか」といえば?   「なんとか波」の一覧  


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