例文・使い方一覧でみる「毘」の意味


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...ことに「西遊記(さいゆうき)」を翻案した「金羅利生記(こんぴらりしょうき)」を愛していた...   ことに「西遊記」を翻案した「金毘羅利生記」を愛していたの読み方
芥川龍之介 「追憶」

...遠くヒマラヤの雪巓を観望する丘の上に燃ゆるが如き壮志を包んだ遺骸を赤道直下の熱風に吹かれつつ荼に委したは誠に一代のヒーローに似合わしい終焉(しゅうえん)であった...   遠くヒマラヤの雪巓を観望する丘の上に燃ゆるが如き壮志を包んだ遺骸を赤道直下の熱風に吹かれつつ荼毘に委したは誠に一代のヒーローに似合わしい終焉であったの読み方
内田魯庵 「二葉亭四迷の一生」

...神倭伊波禮古(かむやまといはれびこ)の天皇より以下...   神倭伊波禮毘古の天皇より以下の読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...次に金山賣(かなやまびめ)の神...   次に金山毘賣の神の読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...いはゆる久延古(くえびこ)は...   いはゆる久延毘古はの読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...かれ豐玉(とよたま)賣の命...   かれ豐玉毘賣の命の読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...その兄大古(おほびこ)の命の子...   その兄大毘古の命の子の読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...伊那の若郎女(わかいらつめ)に娶ひて...   伊那毘の若郎女に娶ひての読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...(歌謠番號一〇七)ここに志の臣...   ここに志毘の臣の読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...この貴(とうと)い伊波礼古命(いわれひこのみこと)のことを申しあげるのです...   この貴い伊波礼毘古命のことを申しあげるのですの読み方
鈴木三重吉 「古事記物語」

...すると志(しび)は重(かさ)ねて...   すると志毘は重ねての読み方
鈴木三重吉 「古事記物語」

...妙光死して天竺の北なる怛吐泉(びたとせん)の竜となり...   妙光死して天竺の北なる毘怛吐泉の竜となりの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...わが国王こそ沙門の正統で...   わが国王こそ毘沙門の正統での読み方
南方熊楠 「十二支考」

...夜は原(もと)荼(だび)前夜であるが...   夜は原荼毘前夜であるがの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...ここは城中の沙門堂(びしゃもんどう)とよぶ一閣である...   ここは城中の毘沙門堂とよぶ一閣であるの読み方
吉川英治 「上杉謙信」

...辛が慰撫に下ってきたようです...   辛毘が慰撫に下ってきたようですの読み方
吉川英治 「三国志」

...信貴山(しぎさん)沙門堂(びしゃもんどう)にある大塔ノ宮へも...   信貴山毘沙門堂にある大塔ノ宮へもの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...金羅参りが来居った」一艘の帆前が綺麗に満艦飾を施しながらとある島の蔭から現われて来た...   金毘羅参りが来居った」一艘の帆前が綺麗に満艦飾を施しながらとある島の蔭から現われて来たの読み方
若山牧水 「みなかみ紀行」

「毘」の読みかた

「毘」の書き方・書き順

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