例文・使い方一覧でみる「毘」の意味


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...次に波邇夜須賣(はにやすびめ)の神一一...   次に波邇夜須毘賣の神一一の読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...この神の子は豐宇氣賣(とようけびめ)の神一四といふ...   この神の子は豐宇氣毘賣の神一四といふの読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...ここに海(わた)の神の女豐玉賣(とよたまびめ)の從婢(まかだち)...   ここに海の神の女豐玉毘賣の從婢の読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...(この沙本賣の命は伊久米三の天皇の后となりたまへり...   (この沙本毘賣の命は伊久米三の天皇の后となりたまへりの読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...その父大古(おほびこ)と共に...   その父大毘古と共にの読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...佐本古の王の居所...   佐本毘古の王の居所の読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...伏(ふ)し倒(たお)れておいでになる伊波礼古命(いわれひこのみこと)に...   伏し倒れておいでになる伊波礼毘古命にの読み方
鈴木三重吉 「古事記物語」

...此上は比叡(ひえい)の座主(ざす)の秋を待つ八月十四日 渋谷慈鎧(じがい)真如堂より沙門(びしゃもん)堂門跡(もんぜき)に栄転せられしを祝す...   此上は比叡の座主の秋を待つ八月十四日 渋谷慈鎧真如堂より毘沙門堂門跡に栄転せられしを祝すの読み方
高浜虚子 「五百五十句」

...近くの金羅(こんぴら)ということにきまった...   近くの金毘羅ということにきまったの読み方
壺井栄 「二十四の瞳」

...沙門(びしゃもん)横丁の行きつけの家(うち)で...   毘沙門横丁の行きつけの家での読み方
徳田秋声 「縮図」

...暫く考えていたが「阿遮魯迦(あびしゃろか)法によって...   暫く考えていたが「阿毘遮魯迦法によっての読み方
直木三十五 「南国太平記」

...福岡で荼にふされる...   福岡で荼毘にふされるの読み方
長塚節 「長塚節句集」

...丙寅三號五葉裏に黒井君は『南方熊楠氏は沙門の名號に就てと題して曰く「此神...   丙寅三號五葉裏に黒井君は『南方熊楠氏は毘沙門の名號に就てと題して曰く「此神の読み方
南方熊楠 「再び毘沙門に就て」

...金羅(こんぴら)に起請文(きしょうもん)を納めさせたい...   金毘羅に起請文を納めさせたいの読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...今日は寅の日なのを思い出して沙門へお詣りに廻ったお初が戻ってくると妙に浮かない顔で何か思案事に心を奪われているという様子である...   今日は寅の日なのを思い出して毘沙門へお詣りに廻ったお初が戻ってくると妙に浮かない顔で何か思案事に心を奪われているという様子であるの読み方
矢田津世子 「神楽坂」

...辛のひとみは、よく彼の凝視にも耐えた...   辛毘のひとみは、よく彼の凝視にも耐えたの読み方
吉川英治 「三国志」

...侍中の劉(りゅうい)、辛(しんび)、劉曄(りゅうよう)、尚書令の桓楷(かんかい)、陳矯(ちんきょう)、陳群などを主として、宗徒の文武官四十数名は、ついに連署の決議文をたずさえて、重臣の大尉賈(かく)、相国の華(かきん)、御史大夫王朗の三名を説きまわった...   侍中の劉、辛毘、劉曄、尚書令の桓楷、陳矯、陳群などを主として、宗徒の文武官四十数名は、ついに連署の決議文をたずさえて、重臣の大尉賈、相国の華、御史大夫王朗の三名を説きまわったの読み方
吉川英治 「三国志」

...沙門前へと、石段を下りながらも、二人は、手に入れた木村丈八の紙片(かみきれ)を、もういちど出して読みかわしていた...   毘沙門前へと、石段を下りながらも、二人は、手に入れた木村丈八の紙片を、もういちど出して読みかわしていたの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

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