「殿軍」の意味
軍隊の最後尾を守る部隊
「殿軍」の例文(場面別)
- 軍事殿軍は敵の追撃を防ぐために重要な役割を果たす。
- スポーツマラソン大会では、殿軍のランナーも最後まで諦めずに走り続けた。
- ビジネスプロジェクトの殿軍を務める部門は、全体の進捗を確認し、遅れを取り戻すための対策を講じる。
小説での「殿軍」の使い方
...あとから殿軍(しんがり)を承わる...
大阪圭吉 「坑鬼」
...殿軍(しんがり)を頼みますよ」云い残して...
大阪圭吉 「坑鬼」
...殿軍は午後十二時となりて發足す...
大町桂月 「川越夜行記」
...加多先輩などは殿軍にまわって...
三好十郎 「斬られの仙太」
...加多先輩などは殿軍にまわって...
三好十郎 「天狗外伝 斬られの仙太」
...殿軍(しんがり)の大将趙岑(ちようしん)は...
吉川英治 「三国志」
...ここに殿軍(しんがり)なすと聞いたので...
吉川英治 「三国志」
...「殿軍(しんがり)は...
吉川英治 「三国志」
...いつのまにか殿軍(しんがり)の地を退いて消え失せ...
吉川英治 「三国志」
...殿軍(しんがり)しておる」「では...
吉川英治 「私本太平記」
...味方の殿軍(しんがり)三十騎も追いついてきたが...
吉川英治 「私本太平記」
...殿軍(しんがり)の一隊は...
吉川英治 「新書太閤記」
...殿軍(しんがり)の殿軍をいたしまする...
吉川英治 「新書太閤記」
...勝家と共に殿軍(しんがり)した氏家卜全(ぼくぜん)が戦死し...
吉川英治 「新書太閤記」
...殿軍(しんがり)のことで...
吉川英治 「新書太閤記」
...しっぱらい(殿軍(しんがり)のこと)は...
吉川英治 「新書太閤記」
...しっぱらい(殿軍(しんがり))の任は...
吉川英治 「新書太閤記」
...弓をつがえて殿軍(しんがり)していた相手が...
吉川英治 「新・水滸伝」
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