例文・使い方一覧でみる「殿廊」の意味

「殿廊」の意味

宮殿や寺院の廊下

「殿廊」の例文(場面別)

  • 歴史小説殿廊を静かに進む足音が、夜の宮殿に響き渡った。
  • 観光ガイドこの寺院の殿廊は、長さ100メートルにも及び、国の重要文化財に指定されています。
  • 詩的表現夕陽に照らされた殿廊は、過去と現在を結ぶ時の回廊のようだった。

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小説での「殿廊」の使い方

...殿廊を歩いていると、涼しい風が通り抜ける...   殿廊を歩いていると、涼しい風が通り抜けるの読み方

...殿廊に飾られた古代の美術品がとても美しかった...   殿廊に飾られた古代の美術品がとても美しかったの読み方

...この神社の主な特徴は、長い殿廊です...   この神社の主な特徴は、長い殿廊ですの読み方

...豪華な建物の殿廊を歩くのは、とても気持ちが良い...   豪華な建物の殿廊を歩くのは、とても気持ちが良いの読み方

...殿廊を建てるときは、地盤の状態によっては注意が必要です...   殿廊を建てるときは、地盤の状態によっては注意が必要ですの読み方

...帝はやがて董承を伴って、殿廊を渡られ、御苑を逍遥して、なお、洛陽から長安、この許昌(きょしょう)と、三度も都を遷(うつ)したあいだの艱難を何かと語られて、「思うに、いくたびか、存亡の淵を経ながらも、今日なお、国家の宗廟(そうびょう)が保たれていることは、ひとえに、御身のような忠節な臣のあるおかげだ」と、しみじみいわれた...   帝はやがて董承を伴って、殿廊を渡られ、御苑を逍遥して、なお、洛陽から長安、この許昌と、三度も都を遷したあいだの艱難を何かと語られて、「思うに、いくたびか、存亡の淵を経ながらも、今日なお、国家の宗廟が保たれていることは、ひとえに、御身のような忠節な臣のあるおかげだ」と、しみじみいわれたの読み方
吉川英治 「三国志」

...宮を拉(らっ)した武士たちの足音は遠ざかる雷鳴みたいに殿廊(でんろう)をつたわって消えて行った...   宮を拉した武士たちの足音は遠ざかる雷鳴みたいに殿廊をつたわって消えて行ったの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...加うるに、城庭殿廊、悉く火の海である...   加うるに、城庭殿廊、悉く火の海であるの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...殿廊客館をあわせて...   殿廊客館をあわせての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...東の殿廊(でんろう)を進んでいかれい...   東の殿廊を進んでいかれいの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

「殿廊」の読みかた

「殿廊」の書き方・書き順

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