例文・使い方一覧でみる「歿後」の意味


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...それを奥の人たちが師匠歿後(ぼつご)早々取り出し調べて見ると...   それを奥の人たちが師匠歿後早々取り出し調べて見るとの読み方
高村光雲 「幕末維新懐古談」

...東雲歿後は父を師匠代りにして来ていた...   東雲歿後は父を師匠代りにして来ていたの読み方
高村光太郎 「回想録」

...正吉の歿後五十日のこの宴席を取り持つのは...   正吉の歿後五十日のこの宴席を取り持つのはの読み方
豊島与志雄 「乾杯」

...副島さんには父の歿後ずいぶん世話になっていること...   副島さんには父の歿後ずいぶん世話になっていることの読み方
豊島与志雄 「旅だち」

......   の読み方
永井荷風 「江戸芸術論」

...そういう因縁があって法然歿後の法要の導師を勤め前非を懺悔し...   そういう因縁があって法然歿後の法要の導師を勤め前非を懺悔しの読み方
中里介山 「法然行伝」

...川上歿後(ぼつご)も彼れによって纏(まと)めてもらった俳優の資格を保守するに過ぎなかったが...   川上歿後も彼れによって纏めてもらった俳優の資格を保守するに過ぎなかったがの読み方
長谷川時雨 「マダム貞奴」

...至二養父歿後一者...   至二養父歿後一者の読み方
穂積陳重 「法窓夜話」

...夫人の歿後(ぼつご)は愛欲を離れて...   夫人の歿後は愛欲を離れての読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...或は蘭軒歿後の事だとも云ふ...   或は蘭軒歿後の事だとも云ふの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...その二百八十二嘉永六年は蘭軒歿後第二十四年である...   その二百八十二嘉永六年は蘭軒歿後第二十四年であるの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...允成の歿後抽斎に従学した...   允成の歿後抽斎に従学したの読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...抽斎歿後の第十七年は明治八年である...   抽斎歿後の第十七年は明治八年であるの読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...抽斎歿後の第二十一年は明治十二年である...   抽斎歿後の第二十一年は明治十二年であるの読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...抽斎歿後の第二十六年は明治十七年である...   抽斎歿後の第二十六年は明治十七年であるの読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...その百十一わたくしは此(ここ)に前記を続(つ)いで抽斎歿後第四十一年以下の事を挙げる...   その百十一わたくしは此に前記を続いで抽斎歿後第四十一年以下の事を挙げるの読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...公の歿後嗣子月潭が再び腫物を病むに当って...   公の歿後嗣子月潭が再び腫物を病むに当っての読み方
柳宗悦 「民藝四十年」

...歿後二十五年、旧門下追慕措(お)カズ、大方ノ喜捨ヲ請フテ之ヲ建ツ...   歿後二十五年、旧門下追慕措カズ、大方ノ喜捨ヲ請フテ之ヲ建ツの読み方
夢野久作 「梅津只圓翁伝」

「歿後」の読みかた

「歿後」の書き方・書き順

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