「歴世」の意味
代々続くこと
「歴世」の例文(場面別)
- 歴史・文化この寺院は歴世の天皇によって守られてきた。
- ビジネス当社は歴世の技術を継承し、新たなイノベーションを追求しています。
- 日常会話この家は歴世続く由緒ある家柄です。
小説での「歴世」の使い方
...「歴世の偉人たちは我々に多くの教訓を残している...
...「歴世の名言を集めた本があるけど、読みやすくしてほしい...
...「歴世の好きなエピソードはあるか?」...
...「歴世の興味深い話があれば聞かせてほしい...
...「歴世を学ぶのは面白いけど、難しいこともあるな...
...『古事記』より王代歴世の史に到り...
徳富蘇峰 「吉田松陰」
...「歴世服飾考」「貞丈雑記」「近世風俗類聚」など...
直木三十五 「大衆文芸作法」
...その蘭軒前後に亘つた「歴世略伝」も亦同じである...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...別に歴世略伝に有信の父と云ふものが載せてあるが...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...歴世略伝にある六人は...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...曾能は歴世略伝に拠るに...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...歴世略伝に拠るに...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...歴世略伝を検するに榛軒の子は柏(かえ)...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...門人録も歴世略伝も...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...歴世略伝に云つてある...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...歴世略伝に「安政丙辰阿部公侍医」と云つてある...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...平川は歴世略伝の柏軒門弟の部に載せてある...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...以上は歴世略伝の載する所である...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...歴世の公家(くげ)の日記にもよく見えている...
柳田国男 「木綿以前の事」
...狛家歴世の遺志をついで...
吉川英治 「江戸三国志」
...もっとも歴世、後宮の嬪(ひん)には、大みきさきに次いで、女御(にょご)、更衣(こうい)など、寵妃の数にかぎりはない制度だったので、ひとり後醍醐のみを怨じ奉る筋あいもない...
吉川英治 「私本太平記」
...空家を攻めても効はないが、歴世十何代、足利義昭にいたって、将軍家はみずから職を抛(なげう)って遁亡(とんぼう)した...
吉川英治 「新書太閤記」
...――しかも歴世の国富を擁(よう)し...
吉川英治 「新書太閤記」
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