「武火」の意味
強く激しい火力
「武火」の例文(場面別)
- 料理中華料理では、食材の香りを引き出すために最初に武火で炒めることが多い。
- 武道剣道の試合で、彼は武火のような激しい気迫で相手に迫った。
- 工業金属加工の工程で、武火による急速加熱で結晶構造を変化させる。
小説での「武火」の使い方
...又凍死(こゞえしゝ)たるを湯火(たうくわ)をもつて温(あたゝむ)れば助(たすか)る事あれども武火(つよきひ)熱湯(あつきゆ)を用(もち)ふべからず...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...それから二人を武火(ぶか)に掛けて...
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」
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