...試験の正誤判定をする...
...正誤を問わず、意見を伝えてください...
...教科書の正誤表に誤植が載っていた...
...正誤に関わらず、自分の考えを述べてみる...
...一般的に多肢選択法は、正誤判定が容易であるため、自動採点システムで活用されることが多いです...
...でその正誤かたがた...
薄田泣菫 「茶話」
...国府津駅の掲示板を見ていた子供の一人からそれは「鴨の宮」だという正誤を申込まれた...
寺田寅彦 「箱根熱海バス紀行」
...性格の発見――それは理論乃至実践の実践的方法に依存する――を条件づけるこの正誤は併し...
戸坂潤 「イデオロギーの論理学」
...性格の把握の正誤はただ...
戸坂潤 「イデオロギーの論理学」
...立憲議会員のアルファベット順の名簿中のAの部全体をただ記憶だけで正誤したことがあった...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...昔はこんな事が氣にかゝつて一々正誤しないと心持ちがわるかつた...
夏目漱石 「鈴木三重吉宛書簡―明治三十九年」
...正誤どころか取り消しも見えない...
夏目漱石 「坊っちゃん」
...かく人の觀念を正誤する...
萩原朔太郎 「宿命」
...木下侍従次長に陛下のところに正誤のお許しをお願いして頂いたというようなこともあったように覚えている...
前田多門 「「人間宣言」のうちそと」
...そして云うまでもなく一つの定義が他の定義の正誤の嘗試として用い得ない場合に――誤っているように思われる...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...それに対して竜神家より正誤申込みが一月十九日分に出た...
南方熊楠 「十二支考」
...現存して居られる木村正辭先生の「漢呉音圖正誤」...
森鴎外 「假名遣意見」
...わたくしは正誤文を新聞に出した...
森鴎外 「壽阿彌の手紙」
...機会を得次第に正誤して行く積であるから...
森鴎外 「不苦心談」
...第二部の正誤は私の作ったのが目下富山房の手にある...
森鴎外 「訳本ファウストについて」
...未正誤本が正誤表を添えずに売り出された...
森鴎外 「訳本ファウストについて」
...未正誤本で世間に出ている...
森鴎外 「訳本ファウストについて」
...その外特にある箇条に関して教を受けて正誤した事もある...
森鴎外 「訳本ファウストについて」
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