「正服」の意味
正式な場で着る礼装
「正服」の例文(場面別)
- ビジネス取引先との重要な会議には、正服を着用するのがマナーです。
- 冠婚葬祭結婚式には正服で出席することが求められます。
- 学校行事卒業式では、生徒も教師も正服を着用します。
小説での「正服」の使い方
...結婚式など正式な場での正服が必要です...
...正味で100万円以上する高級な正服を着用しました...
...正服姿の彼はとてもかっこよかったです...
...僧正服(そうじょうふく)とアラビア人の服とをごっちゃにしたような寛衣(かんい)をひっかけ...
海野十三 「霊魂第十号の秘密」
...サーベルをガチャガチャいわせて三十分ごとに巡回する正服(せいふく)巡査...
江戸川乱歩 「一寸法師」
...赤い電燈の下に一人の正服巡査がぼんやりと立番をしていた...
江戸川乱歩 「一寸法師」
...一人の正服(せいふく)の警官が背広の男と連立ってやって来た...
江戸川乱歩 「D坂の殺人事件」
...正服の方は、後で知ったのだが、K警察署の司法主任で、もう一人は、その顔つきや持物でも分る様に、同じ署に属する警察医だった...
江戸川乱歩 「D坂の殺人事件」
...2.約百人ばかりの國粹青年團體操乃至スポーツ協會の連中が皆一樣の正服を着て...
關口存男 「新獨逸語文法教程解説」
...学校の正服を着けて...
高村光雲 「幕末維新懐古談」
...「それは美術学校の正服(ふく)です...
高村光雲 「幕末維新懐古談」
...ドアの外で正服の警官がふたり見張りしてゐることをやがて知つた...
太宰治 「火の鳥」
...僕は射干の花を見ながら正服をとる...
長塚節 「開業醫」
...それが金筋の入った正服を着て...
水上滝太郎 「大人の眼と子供の眼」
...点呼に応ずる兵卒の正服つけて...
森鴎外 「うたかたの記」
...正服着て待つほどに...
森鴎外 「文づかひ」
...正服着て宮に参り...
森鴎外 「文づかひ」
...正服着て待つほどに...
森鴎外 「文づかい」
...正服うるわしき立ち姿を拝し...
森鴎外 「文づかい」
...正服着て宮に参り...
森鴎外 「文づかい」
...「まだご正服のままではありませんか...
吉川英治 「三国志」
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