「止住」の意味
ある場所にとどまって住むこと。居住。
小説での「止住」の使い方
...止住せんこと百年ならん...
三木清 「親鸞」
...われ慈悲哀愍をもって特にこの経を留めて止住すること百歳ならしめん...
三木清 「親鸞」
...われ慈悲哀愍をもつて特にこの経を留めて止住すること百歳ならしめん...
三木清 「親鸞」
...あの世界に赴(おもむ)いて永く止住(しじゅう)なされたことは...
柳田国男 「海上の道」
...なおくさぐさの厚意と声援とを送り届けようとする精霊が止住(しじゅう)し往来する拠点でもあると...
柳田国男 「海上の道」
...忠順なる者のみを止住せしめた...
柳田国男 「年中行事覚書」
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