例文・使い方一覧でみる「止まらない」の意味


スポンサーリンク

...手もふるえが止まらない...   手もふるえが止まらないの読み方
芥川龍之介 「偸盗」

...それでも止まらない...   それでも止まらないの読み方
江南文三 「佐渡が島のこと」

...ようやく上っても今度は下りる時には止まらない...   ようやく上っても今度は下りる時には止まらないの読み方
高村光太郎 「美術学校時代」

...中には生別(せいべつ)即(そく)死別(しべつ)となった人も一二に止まらない...   中には生別即死別となった人も一二に止まらないの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...精神の物質に対する権利はこれだけには止まらない...   精神の物質に対する権利はこれだけには止まらないの読み方
戸坂潤 「イデオロギー概論」

...単にブルジョアジー・プロパーの哲学には止まらないということである...   単にブルジョアジー・プロパーの哲学には止まらないということであるの読み方
戸坂潤 「技術の哲学」

...ここでは関心は――利害と雖も――単なる一個人・一階級の関心に止まらない...   ここでは関心は――利害と雖も――単なる一個人・一階級の関心に止まらないの読み方
戸坂潤 「現代哲学講話」

...だが決してそれだけの問題には止まらない...   だが決してそれだけの問題には止まらないの読み方
戸坂潤 「デカルトと引用精神」

...それが単なるテキスト・クリティックの問題に止まらない証拠である...   それが単なるテキスト・クリティックの問題に止まらない証拠であるの読み方
戸坂潤 「読書法」

...水夫と乗客との目にはもはや溺(おぼ)るる男の姿は止まらない...   水夫と乗客との目にはもはや溺るる男の姿は止まらないの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...振子が止まらないように注意して...   振子が止まらないように注意しての読み方
火野葦平 「花と龍」

...どうにも止まらない...   どうにも止まらないの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「黄金薔薇」

...形式主義者の考える如く単に表象の普遍妥当的な結合を意味するに止まらないで...   形式主義者の考える如く単に表象の普遍妥当的な結合を意味するに止まらないでの読み方
三木清 「哲学入門」

...一〇しかし力はこれに止まらない...   一〇しかし力はこれに止まらないの読み方
柳宗悦 「民藝四十年」

...犬共は極くたまにしか止まらないで躍進しつづけた...   犬共は極くたまにしか止まらないで躍進しつづけたの読み方
ジャック・ロンドン Jack London 山本政喜訳 「荒野の呼び声」

...知らず識らず眦(まなじり)から涙がながれて止まらない...   知らず識らず眦から涙がながれて止まらないの読み方
吉川英治 「黒田如水」

...日吉を撲った者だけに止まらない...   日吉を撲った者だけに止まらないの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...下手(へた)な手綱ではもう止まらない...   下手な手綱ではもう止まらないの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「止まらない」の書き方・書き順

いろんなフォントで「止まらない」

「止まらない」の英語の意味


「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

スポンサーリンク