...深い歎息をつく:to let out a deep sigh...
...歎息をこぼす:to heave a sigh (of relief)...
...歎息をつかされる:to be sighed at/to be looked down upon...
...歎息をもらす:to make someone sigh...
...歎息が出る:to feel a deep sigh come out...
...突然悲しげに歎息す...
芥川龍之介 「長崎小品」
...」聞く方が歎息して...
泉鏡花 「女客」
...「ああ!」と歎息して...
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」
...笑声の下から歎息を吐(つ)くものもあった...
内田魯庵 「灰燼十万巻」
...「京都といふ處は暑い處だ」と五十嵐は大きな聲を出して歎息する...
高濱虚子 「俳諧師」
...尤も歎息する所なり...
太宰治 「右大臣実朝」
...天を仰いで歎息するやうに斯う言ひました...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...世(よ)の中(なか)つて厭(いや)なものだねと歎息(たんそく)するに...
樋口一葉 「わかれ道」
...よい時によい雪が降り出したものだと歎息したい位だ...
平野萬里 「晶子鑑賞」
...思ひ出の走馬灯は限りもない勢ひで回転するものの私は途すがら落花に遇つて長く歎息する面持で絶望と陶酔の島を遍歴して来たに過ぎない...
牧野信一 「文学的自叙伝」
...「どうすればいいのです」と源氏は歎息(たんそく)した...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...くれなゐの花ぞあやなく疎(うと)まるる梅の立枝(たちえ)はなつかしけれどそんなことをだれが予期しようぞと源氏は歎息(たんそく)した...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...どちらもこんなに自己を主張するようなことがなくて柔らかに心が持てないのであろうかと歎息(たんそく)されるのであった...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...固意地(かたいじ)な方の言いなりに私までもがついて行ったのがまちがいだった」と夫人は歎息(たんそく)していた...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...すべて不可能なことになったと院は御歎息(たんそく)をあそばした...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...「苦しい私だ」と歎息(たんそく)をあそばされた...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...これもむだなことに違いないと歎息ばかりをしていた...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...「いかにも紀平らしい」それは彼が高雄に対してしばしばもらす歎息であった...
山本周五郎 「つばくろ」
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