例文・使い方一覧でみる「次から次と」の意味


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...明智の想像は次から次と当って行く...   明智の想像は次から次と当って行くの読み方
江戸川乱歩 「黄金仮面」

...次から次とその辺の大岩小岩を押し落している...   次から次とその辺の大岩小岩を押し落しているの読み方
江戸川乱歩 「孤島の鬼」

...次から次と投げ込んで...   次から次と投げ込んでの読み方
太宰治 「ろまん燈籠」

...次から次と不即不離な関係で無理なく自由に流動進行することによってそこにベートーヴェンやブラームスが現われて活躍するのである...   次から次と不即不離な関係で無理なく自由に流動進行することによってそこにベートーヴェンやブラームスが現われて活躍するのであるの読み方
寺田寅彦 「連句雑俎」

...岩肌や石垣をよじ登って瀕死の傷者を次から次と運び上げるのである...   岩肌や石垣をよじ登って瀕死の傷者を次から次と運び上げるのであるの読み方
永井隆 「長崎の鐘」

...次から次と現われる谷々の奥を...   次から次と現われる谷々の奥をの読み方
中村清太郎 「ある偃松の独白」

...次から次と買わされたのだ...   次から次と買わされたのだの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...何か食べようよ」りよは次から次とねだつて来る留吉が急に癪にさはつて来る...   何か食べようよ」りよは次から次とねだつて来る留吉が急に癪にさはつて来るの読み方
林芙美子 「下町」

...次から次と人の顔は変つてゐた...   次から次と人の顔は変つてゐたの読み方
林芙美子 「瀑布」

...次から次といろいろな夢(ゆめ)を見ているのでした...   次から次といろいろな夢を見ているのでしたの読み方
宮沢賢治 「烏の北斗七星」

...次から次といろいろな夢を見てゐるのでした...   次から次といろいろな夢を見てゐるのでしたの読み方
宮沢賢治 「烏の北斗七星」

...次から次と形を変えて...   次から次と形を変えての読み方
宮沢賢治 「グスコーブドリの伝記」

...……(次から次とユスラ梅をちぎっては口に入れる)(三好は石に腰かけたままボンヤリそれを見ている...   ……(三好は石に腰かけたままボンヤリそれを見ているの読み方
三好十郎 「好日」

...次から次とあの人の後を追かけ廻すようにしてきたのよ...   次から次とあの人の後を追かけ廻すようにしてきたのよの読み方
三好十郎 「樹氷」

...そのお返しに、ユーゲント園長フォン・シーラッハ氏からは私のもとへ、次から次と、新しい教材、グライダーの製作法、木製玩具の参考書等がふんだんに送り届けられた...   そのお返しに、ユーゲント園長フォン・シーラッハ氏からは私のもとへ、次から次と、新しい教材、グライダーの製作法、木製玩具の参考書等がふんだんに送り届けられたの読み方
三好達治 「オルゴール」

...普請の申込が次から次と来たが...   普請の申込が次から次と来たがの読み方
山本周五郎 「ちいさこべ」

...高枕と括(くく)り枕を次から次と与一に投げ付けた...   高枕と括り枕を次から次と与一に投げ付けたの読み方
夢野久作 「名君忠之」

...その夕闇のなかからこの筒拔けた樣な寂しい聲は次から次と相次いで聞えて來てゐるのである...   その夕闇のなかからこの筒拔けた樣な寂しい聲は次から次と相次いで聞えて來てゐるのであるの読み方
若山牧水 「比叡山」

「次から次と」の書き方・書き順

いろんなフォントで「次から次と」


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