例文・使い方一覧でみる「樗」の意味


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...自分は依然として牛はうそつきだと確信していたから...   自分は依然として樗牛はうそつきだと確信していたからの読み方
芥川龍之介 「樗牛の事」

...この牛の裸の姿をつかまえそくなっただけである...   この樗牛の裸の姿をつかまえそくなっただけであるの読み方
芥川龍之介 「樗牛の事」

...なんだか地下の牛に対してきのどくなような心もちがした...   なんだか地下の樗牛に対してきのどくなような心もちがしたの読み方
芥川龍之介 「樗牛の事」

...僕等は勿論牛(ちよぎう)の言つたやうに「現代を超越」など出来るものではない...   僕等は勿論樗牛の言つたやうに「現代を超越」など出来るものではないの読み方
芥川龍之介 「文芸的な、余りに文芸的な」

...「吾輩の許(とこ)に滝田陰といふ悪物喰の男がよく来る...   「吾輩の許に滝田樗陰といふ悪物喰の男がよく来るの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...私は瀧田陰君が誘ひに来てくれる約束だつたので...   私は瀧田樗陰君が誘ひに来てくれる約束だつたのでの読み方
谷崎潤一郎 「泉先生と私」

...紅葉(こうよう)露伴(ろはん)牛(ちょぎゅう)逍遥(しょうよう)の諸家初めより一家の見識気品を持して文壇に臨(のぞ)みたり...   紅葉露伴樗牛逍遥の諸家初めより一家の見識気品を持して文壇に臨みたりの読み方
永井荷風 「小説作法」

...蒲一(ちょぼいち)はない...   樗蒲一はないの読み方
夏目漱石 「坊っちゃん」

...我邦の学者は従来を「ごんずい」という「みつばうつぎ」科の落葉樹に充(あ)てていたがこれもその後誤りであることが判った...   我邦の学者は従来樗を「ごんずい」という「みつばうつぎ」科の落葉樹に充てていたがこれもその後誤りであることが判ったの読み方
牧野富太郎 「植物記」

......   の読み方
正岡子規 「俳諧大要」

...五時半から中央公論の故瀧田蔭十三回忌あり...   五時半から中央公論の故瀧田樗蔭十三回忌ありの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...下仕えは(おうち)の花の色のぼかしの裳(も)に撫子(なでしこ)色の服...   下仕えは樗の花の色のぼかしの裳に撫子色の服の読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...其師杉本氏園(ちよゑん)...   其師杉本氏樗園の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...いかに鎌倉のおさしずでも」道誉は門(おうちもん)を振りむいた...   いかに鎌倉のおさしずでも」道誉は樗門を振りむいたの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...いかがしたものでございましょうな」「吐雲斎(とうんさい)か」「さればで」「門(おうちもん)の獄を出して...   いかがしたものでございましょうな」「吐雲斎か」「さればで」「樗門の獄を出しての読み方
吉川英治 「私本太平記」

...客間には滝田陰(たきたちょいん)がどっかとすわって...   客間には滝田樗陰がどっかとすわっての読み方
和辻哲郎 「漱石の人物」

...漱石は、変なことはないよ、いい文句じゃないか、と答えたが、陰は、いや、おかしい、と頑強に主張した...   漱石は、変なことはないよ、いい文句じゃないか、と答えたが、樗陰は、いや、おかしい、と頑強に主張したの読み方
和辻哲郎 「漱石の人物」

...陰は、文句が違っていちゃしようがない、さあ書きなおしてください、と新しい紙を伸べた...   樗陰は、文句が違っていちゃしようがない、さあ書きなおしてください、と新しい紙を伸べたの読み方
和辻哲郎 「漱石の人物」

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