...この公園の中に美しい楼台が建っています...
...広くて高い楼台に登ったら素晴らしい眺めが見られます...
...楼台に乗りながら中国茶を飲むのも風情があっていいですね...
...旅行で行ったきり、その土地の楼台が忘れられないです...
...楼台から見る夕陽がキレイでした...
...未だかの長汀波上の蜃気楼台(しんきろうだい)の如(し)からず...
石川啄木 「閑天地」
...直立二百尺の楼台(ろうだい)のうちにあって...
海野十三 「西湖の屍人」
...この楼台(ろうだい)の頂上に...
海野十三 「西湖の屍人」
...両岸の楼台影を倒にして水上に浮ぶ...
永井荷風 「断腸亭日乗」
...南品(なんぴん)の風流を伝へた楼台(ろうだい)も今は唯(たゞ)不潔なる娼家(しやうか)に過ぎぬ...
永井荷風 「水 附渡船」
...蜃が気を吐いて楼台等を空中に顕わすを見て飛び疲れた鳥が息(やす)みに来るを吸い落して食うというたのだ(『類函』四三八)...
南方熊楠 「十二支考」
...そのほか殿廂(でんそう)楼台(ろうだい)ことごとく火の濤(なみ)である...
吉川英治 「黒田如水」
...まるで緑の楼台のように見えるから...
吉川英治 「三国志」
...邸内の楼台から三名の姿が遠くなるまで独り見送っている美人があった...
吉川英治 「三国志」
...百門の内には金玉(きんぎょく)の殿舎楼台を建てつらね...
吉川英治 「三国志」
...楼台城閣は炎を吐き...
吉川英治 「三国志」
...ちらと曹操が楼台から見かけて...
吉川英治 「三国志」
...歩を移して楼台の欄干により城内の街を見下ろしていた...
吉川英治 「三国志」
...楼台は蜘蛛の巣に煤(すす)け...
吉川英治 「三国志」
...楼台の内へかくれた様が...
吉川英治 「三国志」
...スルスルと望楼台へ下りてきた...
吉川英治 「神州天馬侠」
...ふたつに裂(さ)けた望楼台(ぼうろうだい)は...
吉川英治 「神州天馬侠」
...楼台(ろうだい)...
吉川英治 「鳴門秘帖」
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