...彼女の発言は根柢から間違っていた...
...根柢がしっかりしているビジネスプランは成功する...
...言葉の意味をしっかりと根柢から理解する必要がある...
...問題を解決するためには、まず根柢を突き止める必要がある...
...討論の最中には、根柢にある問題にフォーカスを当てることが大切だ...
...根柢から邪氣を洗はれなければならないのかも知れない...
阿部次郎 「三太郎の日記 第一」
...根柢に横たはる大きい深い者を原動力とせざる實行の生活も亦空しい...
阿部次郎 「三太郎の日記 第二」
...社会の根柢を為すのである...
伊藤左千夫 「家庭小言」
...そして左手遠くなだらかな丘の麓(ふもと)に殷賑(いんしん)な市街を見下ろした雄大な景色は莫迦(ばか)にしていた私の想像を根柢から裏切って...
橘外男 「ナリン殿下への回想」
...その考え方の中にはどこかやはり「人柱」の習俗の根柢(こんてい)に横たわる思想とおのずから相通ずるものがあるような気がする...
寺田寅彦 「柿の種」
...根柢(こんてい)からの動揺でしかなかった...
徳田秋声 「仮装人物」
...私の云うのはこのように反対に根柢を持つ処の否定である...
戸坂潤 「科学方法論」
...のみならずこれは与えられた既成の知識を根柢的に組織立てる筈のものであるから...
戸坂潤 「辞典」
...だがこの幻影にはチャンとした客観的な金相場という物質的根柢がある...
戸坂潤 「社会時評」
...ドイツ啓蒙哲学=ヴォルフ学派の哲学の根柢は処で「悟性の哲学」だった...
戸坂潤 「日本イデオロギー論」
...其れは知らず/\氏の芸術の根柢をなしてゐるのである...
永井荷風 「谷崎潤一郎氏の作品」
...私の理性が築き上げたものを感情は直ちに根柢から破壞し去るのであります...
長塚節 「教師」
...事實としての歴史は存在としての歴史の如何なる歴史的時代の根柢にもあると考へられねばならぬに拘らず...
三木清 「歴史哲學」
...その根柢に於てなほ或る關心によつて規定されてゐることがないであらうか...
三木清 「歴史哲學」
...私は私の自信を根柢から脅かされたような気がして思わず熱海氏の方に向き直った...
夢野久作 「暗黒公使」
...脳髄に関する従来の汎世界的迷信を一挙に根柢から覆滅(ふくめつ)させて...
夢野久作 「ドグラ・マグラ」
...飽(あ)くまで大胆にさせた根柢のものであろうが」と...
吉川英治 「梅里先生行状記」
...よく油を通された髪は男の心を根柢からゆり動かすものがあった...
蘭郁二郎 「夢鬼」
便利!手書き漢字入力検索
この漢字は何でしょう??
- スピードスケート選手の高木美帆さん: スピードスケート女子1000メートルで銅メダルを獲得。 🥉
- 野球選手の森木大智さん: 阪神から戦力外後、パドレスとマイナー契約を結んだ。⚾
- プロレスラーの安田忠夫さん: 大相撲、プロレス、総合格闘技で活躍し「借金王」の愛称で親しまれた。 😢
