「東端」の意味
東側の端
「東端」の例文(場面別)
- 地理この島の東端には灯台が立っている。
- 都市計画再開発地区の東端に商業施設を建設する予定だ。
- 歴史城壁の東端から敵軍の接近を確認した。
小説での「東端」の使い方
...東端には岬がある...
...東端から日の出を見るのは素晴らしい体験だ...
...東端までドライブして海を見に行こう...
...この島の東端は人気の観光スポットだ...
...東端にある灯台は美しい夜景を見ることができる...
...図‐174図‐175この島の東端に...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...岡の東端ひときわ木立(こだち)の深いあたりに...
伊藤左千夫 「紅黄録」
...猿島郡の東端で鬼怒川の洪水と衝突し利根運河を南走して...
大鹿卓 「渡良瀬川」
...月花は見ざれど見たる心地して君が庵に五日やどりぬ花月莊は白河町の東端...
大町桂月 「白河の七日」
...この連嶺の主軸の東端をなしているのが平ヶ岳である...
高頭仁兵衛 「平ヶ岳登攀記」
...いまも昔と変らず青森市の東端にある...
太宰治 「津軽」
...一土佐の国の東端...
田中貢太郎 「鍛冶の母」
...岬の東端の海中には...
田中貢太郎 「真紅な帆の帆前船」
...東端――詳しい測量の結果では東より南に約31度ふれている――は少しすぼんでいて...
知里真志保 「あの世の入口」
...底部の東端からその段に自然に上って行けるような形で伝わって行くと段々上へ上って行くことになるらしい...
知里真志保 「あの世の入口」
...中心区(シティ)の東端にある阿片窟を利用する...
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 大久保ゆう訳 「唇のねじれた男」
...島の東端からあまり遠くないところに...
エドガー・アラン・ポー Edgar Allan Poe 佐々木直次郎訳 「黄金虫」
...山陰道の東端は丹波(たんば)...
柳宗悦 「手仕事の日本」
...望翠楼は亀形山の東端にあり...
山本周五郎 「薊」
...午前九時すぎにアフリカの東端...
横光利一 「欧洲紀行」
...甲斐(かい)の東端(とうたん)...
吉川英治 「神州天馬侠」
...三郷(ごう)東端(はず)れの桃谷村...
吉川英治 「鳴門秘帖」
...ジャマイカの南を廻って八月半ば過ぎその東端に出たが...
和辻哲郎 「鎖国」
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