...須弥座は、日本でも京都の東寺や奈良の東大寺のような有名な寺院に見られる...
...行基像を参拝するために、京都の東寺に行った...
...京都にある東寺の大仏像は国宝に指定されている...
...東寺の縁日に見たのぞき眼鏡のエロチツクな感覺...
竹久夢二 「砂がき」
...いや/\、たとい鬼神のお働きをなされましょうとも、此処を駈け抜けることは叶(かな)いませぬ、まだ此の先にいくらでも人数が伏せてござりましょうから、雑兵(ぞうひょう)の手におかゝりなされて犬死なさるのは必定でござります、先ず山崎にお越しなされて、夜に入ってからお計らいなさりませ、さらずば一度北国へお下りなされ、城に楯籠(たてこも)って国々の味方をお集めなさりませと、そう云われて常陸介も拠(よ)んどころなく、東寺を西へ、向うの明神へかゝり、山崎の宝寺に日頃誼(よし)みのある僧を頼って行ったが、寺から伏見へ訴え出たので、頓(やが)て検使が立ち、主人秀次と同じ七月の十五日に腹を切った...
谷崎潤一郎 「聞書抄」
...東寺で管領に対面されたと聞きましたので...
谷崎潤一郎 「三人法師」
...この実範という聖(ひじり)は東寺の流れで当時の正統を継ぐ真言の師範である...
中里介山 「法然行伝」
...「こんどの御経衆に東寺の僧を召し出される風聞がございますが...
中里介山 「法然行伝」
...おまけに東寺から...
柳宗悦 「京都の朝市」
...『東寺文書』を見ると...
柳田國男 「地名の研究」
...東寺附近の雑鬧(ざっとう)ぶりがわかる...
吉川英治 「私本太平記」
...東寺(とうじ)を過ぎて四塚(よづか)にかかる頃は...
吉川英治 「私本太平記」
...そしておそらくこれは東寺(とうじ)から九条口へかかるだろう...
吉川英治 「私本太平記」
...尊氏は八幡(やわた)から西九条の東寺(とうじ)へ移り...
吉川英治 「私本太平記」
...東寺(とうじ)にある尊氏は...
吉川英治 「私本太平記」
...東寺(とうじ)の営(えい)からこれへ...
吉川英治 「私本太平記」
...東寺(とうじ)から移して...
吉川英治 「私本太平記」
...洛外の東寺に陣取った...
吉川英治 「私本太平記」
...東寺(とうじ)や...
吉川英治 「親鸞」
...東寺の塔の夕鴉(ゆうがらす)が黒い火の粉みたいに遠く見える...
吉川英治 「宮本武蔵」
...真っ白になって――」「東寺(とうじ)は」「東寺の塔だって」「金閣寺は」「金閣寺も」「鴉(からす)は」「鴉も――」「嘘ばかり!」袂(たもと)で打つまねをすると...
吉川英治 「宮本武蔵」
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