...この歴史小説は、往古来今の出来事を描いている...
...今週末は、往古来今の偉人たちを紹介する展示会がある...
...彼女は、往古来今についての博士論文を書いている...
...往古来今の文化に興味がある人は、この本を読んでみるといい...
...子供の頃、祖母がよく往古来今の話をしてくれた...
...三千年来今日に至ったところの国家は如何に世が変化しようとも動かぬものである...
大隈重信 「始業式訓示」
...余は病気になって以来今朝ほど安らかな頭を持って静かにこの庭を眺めた事はない...
高浜虚子 「子規居士と余」
...………発病以来今日が二度目の日曜である...
谷崎潤一郎 「鍵」
...あの時以来今日まで奥御殿に潜(ひそ)んでいたとすると...
谷崎潤一郎 「武州公秘話」
...これが記紀の時代に現われて以来今日に至るまで短歌俳句はもちろん各種の歌謡民謡にまでも瀰漫(びまん)している...
寺田寅彦 「俳諧の本質的概論」
...此(この)家(うち)の最初の主の稲次郎と密通以来今日に到るまで彼女の不届(ふとどき)の数々を烈しく責めた...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...主体(Subjekt)という言葉が元来今日から云えば客観を意味したのに...
戸坂潤 「現代哲学講話」
...元来今日社会学と呼ばれる科学は実は社会哲学が科学的に純化限定されて発生したものであるから...
戸坂潤 「辞典」
...アイスクリームの如きは帰朝以来今日まで一度も口にした事がないので...
永井荷風 「※[#「さんずい+(壥−土へん−厂)」、第3水準1-87-25]東綺譚」
...元来今度の事も元を糺(ただ)せば兄が責任者であるのに...
夏目漱石 「門」
...我日本国に於て古来今に至るまで男子と女子と孰(いず)れが婬乱なるや...
福沢諭吉 「女大学評論」
...三百年以来今日に至(いたり)ては...
福沢諭吉 「旧藩情」
...生れて以来今日迄(こんにちまで)何万人となく人に出会ったけれど...
二葉亭四迷 「平凡」
...されば近江辺に古来今に至るまで田畑側に樹を多く植えあるは無用の至りとて浅智の者は大笑いするが...
南方熊楠 「神社合祀に関する意見」
...昨夏以来今秋までの間に約三百万冊である...
宮武外骨 「一円本流行の害毒と其裏面談」
...計来今日已為人...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...油津よりおたよりいたせし以来今日まで何らの音信もいたしませず...
矢田津世子 「旅役者の妻より」
...嘘を諭吉」てふ嘲罵が彼れの上に蒙りしより以来今日に至るまで或は大俗人の如く...
山路愛山 「明治文学史」
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