例文・使い方一覧でみる「本色」の意味


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...仕事の本色を見せるときだ...   仕事の本色を見せるときだの読み方

...彼女が本性を現した本色の行動に出た...   彼女が本性を現した本色の行動に出たの読み方

...チームメンバーが本色を見せるまでの時間はかかった...   チームメンバーが本色を見せるまでの時間はかかったの読み方

...彼の本色は社交的だと思っていたが、実は内気だった...   彼の本色は社交的だと思っていたが、実は内気だったの読み方

...この試験で本色を出さなければ合格は無理だ...   この試験で本色を出さなければ合格は無理だの読み方

...あれが本色(ほんしよく)で...   あれが本色での読み方
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」

...未来の予見せられないのがその本色である...   未来の予見せられないのがその本色であるの読み方
津田左右吉 「歴史の矛盾性」

...乍(たちま)ちその本色を顕わして曰く...   乍ちその本色を顕わして曰くの読み方
徳富蘇峰 「吉田松陰」

...人の知らぬ所にては独り落涙したほどの事でありた〔家庭における松陰の本色〕...   人の知らぬ所にては独り落涙したほどの事でありた〔家庭における松陰の本色〕の読み方
徳富蘇峰 「吉田松陰」

...彼女等の面影の本色は何なのか...   彼女等の面影の本色は何なのかの読み方
豊島与志雄 「自由人」

...日本色彩映画の最初の試みをもくろんだ...   日本色彩映画の最初の試みをもくろんだの読み方
中井正一 「色彩映画の思い出」

...妙麗なお銀様の本色を知ることができるらしくあります...   妙麗なお銀様の本色を知ることができるらしくありますの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...これが七兵衛の本色なのです...   これが七兵衛の本色なのですの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...真三郎さんという優男(やさおとこ)の本色を失って...   真三郎さんという優男の本色を失っての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...なるほど高等遊民の本色(ほんしょく)があるらしくも思った...   なるほど高等遊民の本色があるらしくも思ったの読み方
夏目漱石 「彼岸過迄」

...人間の日記の本色はこう云う辺(へん)に存するのかも知れない...   人間の日記の本色はこう云う辺に存するのかも知れないの読み方
夏目漱石 「吾輩は猫である」

...虚飾は交際の弊にしてその本色にあらず...   虚飾は交際の弊にしてその本色にあらずの読み方
福沢諭吉 「学問のすすめ」

...栄養は食物の本色なり...   栄養は食物の本色なりの読み方
福沢諭吉 「学問のすすめ」

...学問の本色において...   学問の本色においての読み方
福沢諭吉 「学問の独立」

...益(えき)もなき虚飾に時を費すは学生の本色に非(あら)ず...   益もなき虚飾に時を費すは学生の本色に非ずの読み方
福澤諭吉 「福翁自伝」

...われは敢て批評を以てかゝる草紙の本色なりとはいはず...   われは敢て批評を以てかゝる草紙の本色なりとはいはずの読み方
森鴎外 「柵草紙の山房論文」

...而して其の躰裁(ていさい)に至りても亦一家私乗の体を為し藩主浅野氏の事を書するときは直ちに其名を称せざるが如き愈(いよ/\)以て外史の本色を見るべき也...   而して其の躰裁に至りても亦一家私乗の体を為し藩主浅野氏の事を書するときは直ちに其名を称せざるが如き愈以て外史の本色を見るべき也の読み方
山路愛山 「頼襄を論ず」

...間辺氏の斯様(かよう)な態度は栗山大膳以来の片意地な黒田武士の本色であったと同時に...   間辺氏の斯様な態度は栗山大膳以来の片意地な黒田武士の本色であったと同時にの読み方
夢野久作 「梅津只圓翁伝」

「本色」の読みかた

「本色」の書き方・書き順

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