例文・使い方一覧でみる「最初から」の意味


スポンサーリンク

...これは最初からちゃんと...   これは最初からちゃんとの読み方
江戸川乱歩 「赤い部屋」

...今夜の出来事は最初から夢の様な気がした...   今夜の出来事は最初から夢の様な気がしたの読み方
江戸川乱歩 「一寸法師」

...作者は便宜上最初から江川蘭子と呼んで置いたのである...   作者は便宜上最初から江川蘭子と呼んで置いたのであるの読み方
江戸川乱歩 「江川蘭子」

...彼は最初から私をなきものにする積りだったのだ...   彼は最初から私をなきものにする積りだったのだの読み方
江戸川乱歩 「孤島の鬼」

...僕がフランスに来た最初から...   僕がフランスに来た最初からの読み方
大杉栄 「日本脱出記」

...その鉄瓶を提(さ)げて伏戸に闖入(ちんにゅう)し鉄瓶の口を春琴の頭の上に傾(かたむ)けて真正面(まとも)に熱湯を注ぎかけたのであると云う最初からそれが目的だったので普通の物盗(ものと)りでもなければ狼狽(ろうばい)の余りの所為(しょい)でもないその夜春琴は全く気を失い...   その鉄瓶を提げて伏戸に闖入し鉄瓶の口を春琴の頭の上に傾けて真正面に熱湯を注ぎかけたのであると云う最初からそれが目的だったので普通の物盗りでもなければ狼狽の余りの所為でもないその夜春琴は全く気を失いの読み方
谷崎潤一郎 「春琴抄」

...最初からわからないままです...   最初からわからないままですの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...それを最初から好奇心を以て覗(のぞ)いていた田山の手に渡しますと...   それを最初から好奇心を以て覗いていた田山の手に渡しますとの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...「どうれ」と、隠形(おんぎょう)の印も結びもすっかり崩して、まず最初から、飲みたくて堪らなかった水を飲もうとして、井戸の方へそろそろと歩んで行くと、その井戸側から、人が一人、ひょろひょろと這(は)い出して来たには、驚かないわけにはゆきません...   「どうれ」と、隠形の印も結びもすっかり崩して、まず最初から、飲みたくて堪らなかった水を飲もうとして、井戸の方へそろそろと歩んで行くと、その井戸側から、人が一人、ひょろひょろと這い出して来たには、驚かないわけにはゆきませんの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...最初からの呪いの女をかく呼び換えてみただけのものです――はその水屋に向って突進したのですが...   最初からの呪いの女をかく呼び換えてみただけのものです――はその水屋に向って突進したのですがの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...そう最初から好い地位が得られる訳のものでないという事情を懇(ねん)ごろに説いて聞かせた...   そう最初から好い地位が得られる訳のものでないという事情を懇ごろに説いて聞かせたの読み方
夏目漱石 「彼岸過迄」

...最初から話した方がいい...   最初から話した方がいいの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「黄金薔薇」

...そう言えば最初から問題の多い...   そう言えば最初から問題の多いの読み方
牧逸馬 「沈黙の水平線」

...けれども私は最初からの違いが証明できると思う...   けれども私は最初からの違いが証明できると思うの読み方
柳田国男 「海上の道」

...けれどもハラムは妾の処に来た最初から...   けれどもハラムは妾の処に来た最初からの読み方
夢野久作 「ココナットの実」

...最初から結核だったのか...   最初から結核だったのかの読み方
夢野久作 「超人鬚野博士」

...最初からの考えがちがっていた...   最初からの考えがちがっていたの読み方
吉川英治 「剣の四君子」

...最初から武蔵も感じていたとおり...   最初から武蔵も感じていたとおりの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「最初から」の書き方・書き順

いろんなフォントで「最初から」

「最初から」の電子印鑑作成

「最初から」の英語の意味


「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • 野球選手の中村剛也さん: 延長11回に代打で決勝グランドスラムを放つ ⚾
  • 俳優の岩崎碧さん: ウルトラマンテオの主人公を演じる俳優 🎭
  • 野球選手の山本由伸さん: パイレーツ戦でQSを記録するも勝ち星ならず。 ⚾️
「推し」を登録

スポンサーリンク