例文・使い方一覧でみる「昨春」の意味


スポンサーリンク

...昨春鉱業停止請願のために数千人の諸君が入京せんとされたときも...   昨春鉱業停止請願のために数千人の諸君が入京せんとされたときもの読み方
大鹿卓 「渡良瀬川」

...昨春馴染の此宿へ泊る...   昨春馴染の此宿へ泊るの読み方
種田山頭火 「行乞記」

...昨春御馳走のなりつぱなしになつてゐるし...   昨春御馳走のなりつぱなしになつてゐるしの読み方
種田山頭火 「行乞記」

...……私は何故死なゝかつたか、昨春、飯田で死んでしまつたら、とさへ度々考へた...   ……私は何故死なゝかつたか、昨春、飯田で死んでしまつたら、とさへ度々考へたの読み方
種田山頭火 「其中日記」

...前栽の萩――一昨春...   前栽の萩――一昨春の読み方
種田山頭火 「其中日記」

...妹は昨春丈夫な男兒をまうけました...   妹は昨春丈夫な男兒をまうけましたの読み方
土井八枝 「隨筆 藪柑子」

...デカも昨春までは...   デカも昨春まではの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...「昨春の学生大会は...   「昨春の学生大会はの読み方
戸坂潤 「社会時評」

...私は昨春古老に尋ねたり...   私は昨春古老に尋ねたりの読み方
中村清太郎 「ある偃松の独白」

...滑稿諧謔の老手坂田仙八の門を叩いてゐたが昨春の兵火にあえなく落命してしまつた...   滑稿諧謔の老手坂田仙八の門を叩いてゐたが昨春の兵火にあえなく落命してしまつたの読み方
正岡容 「浅草燈籠」

...閑話休題――港家小亀は昨春の兵火にほとんど生死不明を伝へられてゐたが...   閑話休題――港家小亀は昨春の兵火にほとんど生死不明を伝へられてゐたがの読み方
正岡容 「浅草燈籠」

...昨春、斜陽を浴びて私が参詣の際は寺内荒涼、香華を沽(う)る店とて見当らなかつたので墓畔水いろの小さな花を咲かせてゐた勿忘草の一と束をり取つて手向け戦後いのち全く再び郷土に帰住した報告をして、しづかに去つた...   昨春、斜陽を浴びて私が参詣の際は寺内荒涼、香華を沽る店とて見当らなかつたので墓畔水いろの小さな花を咲かせてゐた勿忘草の一と束をり取つて手向け戦後いのち全く再び郷土に帰住した報告をして、しづかに去つたの読み方
正岡容 「下谷練塀小路」

...そうして昨春三周さんの藤浦氏にお話し頂いたさまざまの秘材も...   そうして昨春三周さんの藤浦氏にお話し頂いたさまざまの秘材もの読み方
正岡容 「小説 圓朝 あとがき」

...このようにして考えてみると立花家橘之助と私との縁(えにし)の絲はなかなかに深く、そういえばその「影絵は踊る」の女主人公も橘之助門下の某女だったし、橘之助と艶名を謳(うた)われた三遊亭圓馬(その頃のむらく)が私の師父にあたっているし、さらに私と多年の交わりがあり、それゆえに昨春、七世橘家圓太郎を襲名させた新鋭はたまたま橘之助最後の夫たる先代圓の門人...   このようにして考えてみると立花家橘之助と私との縁の絲はなかなかに深く、そういえばその「影絵は踊る」の女主人公も橘之助門下の某女だったし、橘之助と艶名を謳われた三遊亭圓馬が私の師父にあたっているし、さらに私と多年の交わりがあり、それゆえに昨春、七世橘家圓太郎を襲名させた新鋭はたまたま橘之助最後の夫たる先代圓の門人の読み方
正岡容 「随筆 寄席囃子」

...昨春の兵火に空しく斃れた...   昨春の兵火に空しく斃れたの読み方
正岡容 「東京万花鏡」

...一昨春合祀反対の暴動すら起これり...   一昨春合祀反対の暴動すら起これりの読み方
南方熊楠 「神社合祀に関する意見」

...昨春以来癪に支(さ)えつつ筆執る暇を得なかった円本ブッタタ記...   昨春以来癪に支えつつ筆執る暇を得なかった円本ブッタタ記の読み方
宮武外骨 「一円本流行の害毒と其裏面談」

...そのとき自分は昨春の強震を思い出して...   そのとき自分は昨春の強震を思い出しての読み方
和辻哲郎 「地異印象記」

「昨春」の読みかた

「昨春」の書き方・書き順

いろんなフォントで「昨春」

「昨春」の電子印鑑作成

「昨春」の英語の意味


ランダム例文:
略式裁判   五十歩百歩   ジャッジ  

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

時事ニュース漢字 📺
狂犬病   全方位   下克上  

スポンサーリンク