...買うんだもの」「ほんとに君は慾張りで身勝手のくせに蒙昧(もうまい)な男だなあ...
梅崎春生 「ボロ家の春秋」
...贅沢三昧(ぜいたくざんまい)の生活をしていながら...
太宰治 「小さいアルバム」
...いいでしょう」「あ」広巳は曖昧(あいまい)な返事をしてまた瓦盃を持った...
田中貢太郎 「春心」
...昧々さんをひつぱりだして散歩する...
種田山頭火 「行乞記」
...極めて曖昧なる位置に立ちしなり(中には横井小楠の如き...
徳富蘇峰 「吉田松陰」
...作者の方では愚昧ではなく...
豊島与志雄 「月評をして」
...盗んだ金を自分の道楽三昧(どうらくざんまい)には使わず……ことに自分は盗みをするそのことに趣味を感じているのだから...
中里介山 「大菩薩峠」
...という・少年らしい曖昧な考え方であった...
中島敦 「狼疾記」
...したと見傚(みな)すんだね」「勝手にかい」「曖昧(あいまい)にさ...
夏目漱石 「二百十日」
...三昧境の賜である...
正木不如丘 「健康を釣る」
...あるいはその宗教的態度の矛盾や曖昧を咎める人たちは...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...霊魂の三つの働き、想像・意欲・同意・の中(うち)、前の二つを彼らは許容するが、最後のものは、そのままどっちつかずに、曖昧にしておく...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...どっちとも言えない曖昧な形のものがある...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...つまり主たる語を二字とか三字とか合わせただけであるために多少曖昧(あいまい)な地名が多くなった...
柳田國男 「地名の研究」
...独裁政や専制政は大衆の無知と愚昧(ぐまい)を土台にして成り立つが...
矢部貞治 「政治学入門」
...三昧谷道(さんまいだにみち)...
吉川英治 「私本太平記」
...覚快法親王(かくかいほうしんのう)より三昧(さんまい)の奥儀(おうぎ)をうけて...
吉川英治 「親鸞」
...こういう村でもすでに見いだすことのできる曖昧宿(あいまいやど)で...
和辻哲郎 「土下座」
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